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念願の火打山滑走

5月 15th, 2014

滑りたいと思い、夏山登山で下見に行ったのは4年前
当時の記事
http://www.join-earth.com/?s=火打山

やっとタイミングが合い実行に移る事が出来ました。

4/26.27

前回の夏山登山はテント泊でしたが、
今回は滑走に重きを置いているので、高谷池ヒュッテで1泊2日の山小屋泊
ルートは黒沢から上がろうかと思っていましたが、数日前の雨により崩落している恐れがあるので、入山は夏道ルート
準備してるとその高谷池ヒュッテの小屋番長
星野俊輔とバッタリ遭遇
『必要の無い物はないか?』と頻りに聞くのでシュン君の荷物を見てみると10日間の食料、ギター、カメラ、
飯と遊び道具しか持ってなかった。
それでも結果から言うとスプリットボードとは言え、俺達より重い荷物で1時間半も早く山頂に到着していた。
20kg強の荷物とギター背負う人を見たのはキカイダー以来だ。
さすが上越のヒーロー
写真 2014-04-26 8 43 08写真 2014-04-27 20 08 54
写真 2014-04-26 14 37 42巨木の森を抜け、のんびりと4時間ほどかかり、黒沢岳から火打、焼山を望むポイントからドロップ
写真 2014-04-30 19 21 591897899_846769418684040_6988563214291260661_n @230 ?photo@michie

いいザラメで気持ち良くてそのまま下まで滑り降りてしまうところでした。
この一本で本日は終了〜
結局、景色を楽しみ遊びながら5時間ほどで高谷池ヒュッテに到着BEER~~~~~

写真 2014-04-26 16 39 51

登り始めから、終始一緒のペースで登っていて仲良くなったテント泊のテント泊登山のシンタさんクマさんとも、到着を祝いBEER~~~~

写真 2014-04-29 17 02 07

山登りをしていると一期一会の出会いってのは、嬉しく楽しい出来事です。

夕飯はサーフィンでパンプアップされすぎて、エプロンがパツンパツンの番長がカレーを。。。
写真 2014-04-26 17 28 06写真 2014-04-26 17 28 13カレーとハヤシ二種類選べて、おかわり自由
おかわり自由。。。。。なんて幸せなんでしょう〜

夕飯後は夕日、星、夜景を堪能〜
夕焼山、夕焼火打
写真 2014-04-26 17 58 57

写真 2014-04-27 20 09 01写真 2014-04-26 19 39 56ヒュッテ、ヒュッテ前のテント場
写真 2014-04-26 20 01 39 写真 2014-04-26 20 22 40気温も低く空気も澄み渡る中、星は降って来そうな景色に囲まれ、幸せな時間を。
小屋に戻れば、まだまだ時間もあり、消灯後も年代物の石油ランタンでしっかり最後まで飲ませて頂きました。
写真 2014-04-27 20 07 58写真 2014-04-26 21 02 14写真 2014-04-26 21 05 56小屋には年代物のランタンが沢山あるので、今年は全て修理してランタン小屋にしようと計画しているみたいなので、この夏は一度、高谷池ヒュッテに行ってみてはいかがですか???

翌朝、日の出を見に5時起き

写真 2014-04-27 5 23 58
フィルムクラスト写真 2014-04-27 5 27 53写真 2014-04-27 5 30 47写真 2014-04-29 13 30 22写真 2014-04-27 5 55 19夜も朝もしっかり景色を楽しみ、ここからが本番
タイミングよく一緒のタイミングでこの場所で久しぶりの再会をした上越のかっ飛びガールズライダー、トモともここでお別れ
写真 2014-04-27 8 24 43 (1)
ノンビリ2時間ほどで山頂へ
写真 2014-04-27 11 04 05山頂では一足早く登頂していたシンタさん、クマさんがお出迎えしてくれました。
写真 2014-04-27 10 42 52ほんとこの御二人も、関東から前日遅くまで飲んで4時間ほど運転してテント泊装備で登頂。
ほんとパワフルで頼もしい方々でした。
また山での再会したいですね

狙っていたポイントは今回は状況的に滑れませんでしたが、ま〜他のラインを選びましたが楽しかったです
写真 2014-04-30 19 22 03@230 ?photo@michie

写真 2014-04-27 20 07 50黒沢岳
写真 2014-04-29 13 30 39写真 2014-04-27 20 09 12下山は有り難いことに、朝別れたトモが黒沢から滑り降りると言う事で、下山ルートの確認情報をくれたので黒沢岳を下り、黒沢ルートで駐車場まで板を外す事無く下山出来ました。
前回、夏に登った際は分からなかったんですが、
黒沢から合流する橋の手前で見える隆起した地形はとてもスゴかった
写真 2014-04-27 15 52 07こんなに競り上がってる地形は初めて見ました。
最後まで自然の凄さをまた実感させて頂きました。

助かったよTomo、ありがとう〜!!!!
最後は鳥新で〆
写真 2014-04-27 18 02 46下山後のBEERと肉は体に染み渡りました。

今回も新しい出会い、新しい景色、沢山の思い出ができました。
また次はあの沢を滑りたいし、もう少し早い時期にあの沢を滑りに行きたいと思います。

お粗末な文章ですが最後まで見て頂きAZS


Snowboard, バックカントリー, 新潟の山, 登山 , ,

GW Trip 1days 霊峰 御嶽山

5月 10th, 2012

GW、忙しく休みも無かったんですが、
用事もありましたので、ついでに少し多めに休みを頂いて行って来ました。

霊峰 御嶽山 3067m

当初の予定では、数年前に夏に下見に行った火打山へ1泊2日のテント泊を予定し、準備を進めていましたが、

当日の天候が思わしくないので、急遽第2プランを思考。

『山は逃げない、またタイミングで』をモットウにしていますが、
『寄る年波には勝てぬ』とも言いますので、

天候がイイ場所で、リアルな山の情報が集めれる場所を2日間かけリサーチ。

GWの影響もあり、大阪から5時間で集合場所の道の駅へ。

メンバーは俺の他、マサ、カッチャンの愛知コンビ。
で、愛知からの友人は寝坊、、、。
日の出は拝めませんでしたが、おかげで、少し仮眠がとれました。
そこから1時間ぐらい峠を。

朝靄が綺麗に麓の村を覆ってました。
入山場所の駐車場へは6時到着。車は二台。

GWにしては少なくない?
とも思いましたが、準備をしていると、数台、数十人集まってきました。
昨年で惜しくも閉鎖した御岳ロープウェーの中間、中の湯から。
入山届けをポストに投函。
中の湯(標高1820m)からなら標高差1247m
大阪から5時間の運転からの、、、。
BC初心者と、講習を交えながら、ま〜ノンビリ行きましょうか〜。
ちなみに8年程前カナダCAAのアバランチ講習は受けてたので、基本知識は持ってます。

夏道(登山道)から7時入山。
積雪はなく、針葉樹林の中のルート。雪解けの水が階段を流れ、かなり涼しい
気持ちよく登っていたのですが、、、
この辺りで、折れたポール(ストック)が捨てられている。。。。
こんな時期に登っている方々は自然が好きで登っている筈なのに、、、残念だ。
もちろんそれは回収。

その後、破れたカッパ、食べた物のゴミ。
落とした物ではなく、捨ててある物、、、、、。
軽量化を測る為に持ち物を限定しているのに、登頂途中で、自分の物を飲んで、食べても荷物は減るどころか、増えるばかり、、、、。俺はゴミ拾いに来た訳ではない!!!!!

自分もそうだが、子供の頃、大人がポイっとするのを見て、『普通だ、当たり前だ』としていた様に思う。
いい歳の大人がそうだから、日本はこんなゴミ大国になる。
『人がしてるから、大丈夫。』
『アイツもしてるやん。』

山でも、街でも、どこでも、こういう考え方はヤメてほしいものです。
今の大人が、俺たちがちゃんとする事により子供の時代では、無くなる事を願っています。

話は少しソレマシタが、、、、。

2000mを越えた辺りから積雪が増えてきましたが、行場山荘も抜け、そのままつぼ足で森林限界近くまで。

そこからはスノーシュー

目指すは
そして、北極単独などに行かれてる方々からインスパイア、

俺は勝手にシベリアスタイルと言っているが、残雪時の森林限界を越えた広い場所での残雪ハイクスタイル
場所を選びますが、強風等の時も風を受けないのでかなり楽になります。
必ず!!しっかり固定してください。
(ロープ、カラビナ等は登山用等の必ずしっかりした物を選んでください。)
下に見えるは女人堂(2470m)


後ろに見えるは中央アルプス
4年前の今頃はあそこを登っていました。
こんな感じでした。

http://www.youtube.com/watch?v=yywxua_xg4U&feature=g-upl

この辺りから急勾配。

結構強風でしたが、快晴でイイ感じに登れました。

山頂部は傘雲が掛かったり、晴れたりの状態。

北には乗鞍岳とうっすら穂高連峰。向こうも山頂には傘雲が。
この急勾配を登りきり、少し遅い昼食。

にこやかにしていますが、風の無いポイントを選んだつもりですが、
かなりの強風でしたので、時折、突風が舞い込み大変でした。

ここから山頂までは勾配も緩く後少しですが、、、、、、、。

山頂付近は生憎の雲。。。。
少し登り、火口湖の二の池はまだ、氷雪の下。
少しずつガスの中に、

そして、強風。。。
とは言え、ホワイトアウトしている訳でもなく数百メートルの間だけ。
時折、強風なので、太陽が見え隠れ。

で、、、、


無事に登頂。

山頂部はいいザラメ。中間2500m辺りは陽が当たり続けてたので、湿雪のややストップスノー。
山頂部は少し曇っていたので、GO PRO映像はイマイチでした。

下山ルートは御岳ロープウェーのリフト降り場へ
駐車場まで滑り下りる事は出来なかったので、途中からは徒歩。
もう数日早ければ下まで歩かずに行けたでしょう。

 

5月5日 こどもの日。子供な大人の6時間ハイク。
全行程10時間。移動距離8.5km
GPSって便利ですね。

ここ数年で何人もの知人、友人が亡くなり、少しオープンバーンへの抵抗があり避けてましたが、
今回、久しぶりに行きましたが、とても色々と経験深い山行になりました。

もう一回どこかに滑りに行けたらな〜とも思っていましたが、
この時期に異常な寒波が入って来ているようで、山間部はかなりの降雪があるようなので、
今シーズンはこれで滑り納めになりそうです。

今週末などに、まだ滑りに行かれる方々は、充分に気をつけてください。
この時期の降雪は積もった雪は全て流れます。
登山と違い、その日の天候だけでは状況判断が出来ないので、せめて2週間さかのぼり情報を集めてからのご判断をお勧めします。

まだまだ何事も経験。精進したいと思います。

この日はスーパームーン
明るかったですが、疲れでぐっすりそのまま寝ました。

 

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