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Archive for the ‘長野の山’ Category

1月厳冬期 1クール目

3月 13th, 2014

はてさて、どうしたことか。
ご無沙汰しております。
なにやら滑るのが忙しく全然更新せずにもう三月にもなっていますが、少し遡り1月の出来事を。

正月休みも明け、また翌週末
妙高エリアへ
MTBでお世話になってるSHIMANOクルーの方々が、信濃平でCATツアーに同行しましたが、
年明けのこの時期には珍しく雪不足の為、中止となったので、妙高エリアへ
写真 2014-01-12 12 06 13妙高前山(1932m)
なかなかのいい天気に恵まれました。
写真 2014-01-12 12 31 26写真 2014-01-12 14 19 49写真 2014-01-12 14 23 49翌日は人気を避け、斑尾高原へ
これまた人気も少なくナイスな一日
写真 2014-01-13 23 57 31こちらは、いつもMTBで撮影して頂いてる
http://livetherefilms.com/ と久しぶりに雪山で合流。
こやつ、若かりしジュニア時代はナショナルチームで日本代表としてW杯転戦していた程のスキルを持ち合わせているの雪山撮影はお手の物。
この日の映像をサクッと撮って1時間程度で軽く編集。
ま〜暇つぶしのやっつけ編集だと言ってますが、楽しさは伝わるでしょう〜

アウトドア映像のご依頼があれば、是非。

翌週末も信濃エリアへ
今年初の撮影&電車TRIP

写真 2014-01-24 7 59 30最近はなかなか無くなった電車の旅。
昔は大阪ー長野間の深夜電車なんかがあったので、若い頃は何度か使いましたね〜
電車でないと見れない風景、ローカルの方々の方言や生活風景。
コーヒーをとてもいい移動時間を過ごせ、
写真 2014-01-24 7 10 57
写真 2014-01-24 7 49 02

還水平アークと言う類いの幻想的な景色も駅の停車の時間に見れ、これから始まるいい週末を期待。
天候は快晴。
信濃に住むRanran.野沢の雄、佐野ヒロと合流

写真 2014-01-24 9 18 26写真 2014-01-24 9 33 02素晴らしい景色の中ハイク
写真 2014-01-24 10 38 31写真 2014-01-24 11 40 58なかなかいいポイントへ案内して頂きました。
写真 2014-01-27 18 43 18
一年のブランクもあり体の動きはよくなかったですが、今期は色々と残したいと強く思ったTripになりました。
誘ってくれありがとう〜

これからまた様子をちょいちょいUPしていきますね〜。

Snowboard, バックカントリー, 新潟の山, 長野の山

夏休み Final 日本のマッターホルン 槍ヶ岳@3180m DAY 2

9月 22nd, 2013

なかなか時間もなく更新が遅れましたが、夏休みの続きを、、、、、。

早朝4時を起床にしていましたが、テントの外で無茶苦茶何かを漁る音がするので起きてしまいました。

標高も2500m以上、、、
熊なんていないはず、、、、
けど、、、、、音がする、、、、。
鳥だろうとテントの中から音を鳴らすが、逃げない、音は止まない。。。
音を止むまで待ち外を覗く。何もいない、、、、。
ゴミ袋がヒラヒラと。。。。。。
ビクビクしながら、そんな微妙なオチで起床。。。
おはようございます。
前夜の月も隠れ、満天の星空で吸い込まれそうでした。
こんな顔をしていますが、星空が好きです。
いつか星の写真を載せたいと思います。

前置きが長くなりましたが、着替えを済ませ4:50クライムオン
日の出前のブルーモーメント。この時間大好きです

DSC_0103

少し登ると御来光 5:10
左の山は常念岳

DSC_0109

一目で分かる日本の頂き 富士山もばっちり

DSC_0106

麓の槍が岳山荘 5:15

ここで写真を撮ったりし、山頂の混雑待ち
槍が岳山頂と朝日
2013-08-19 06.56.34DSC_0114

 

 

2013-08-19 05.20.34

北穂岳、前穂岳 モルゲンロート

少し混雑が無くなるのをみて山頂へ
DSC_0119
山頂へは登りルート、下りルートと別れていて落石、混雑を回避出来る様になっているのですが、
軽装の韓国人ツアーの10数名が登りルートで下って来て、まさかの俺の上で頭以上のサイズの石を落石させるでないか!!
大事には至らなかったが、悪ぶれる事も無く少し笑っていて久しぶりに無性に腹が立った。
言葉は通じなくても現場から危険な事も解るのに謝罪のそぶりも見せないのが国民性なのか?

ま〜誰も何もなかったので気を取り直しリスタート
DSC_0120
今まで見れなかった裏に小槍が見れます。
DSC_0121

コレは少し下からクライミングで登れるようです。
山荘にガイドしてくれると書いていました。
プライベート2万4000円。。。ま〜命を預けるので仕方無いですね。
中間からはガッツリ鎖とハシゴ
2013-08-19 05.44.112013-08-19 05.42.37
最後のハシゴは長い
2013-08-19 05.51.44ぶっちゃけ下を見るとま〜ま〜垂直で少し力が入りましたが、
無事に登頂〜
槍が岳3180m
DSC_0122
薄霧が神々しい光りを演出。
左から剣岳白馬三山、遠くは妙高山も見えました
2013_0819_060806こちらは北穂、前穂、南アルプス
2013_0819_060845

どこから見ても尖ってるだけあり、山頂は8畳程度
山頂に立つだけで何処にいてても360℃ビュー
しかし、山頂がこんなに狭いとは思いませんでした。

混雑を避け登ったので、山頂で貸し切りの時間帯もあり、8畳のスペースでしたがとてもゆっくりとした時間を過ごせました。
常念岳、富士山、屏風岩などが見えます。
R0010062

 

北穂、前穂、奥穂
DSC_0127

先ほどより少しですが標高が上がると奥穂高岳まで見え、全く違う景色に。
富山方面、遠くは海まで、また違う感じの山々
DSC_0129
時間と共に景色も
DSC_0123
下を望むと槍ヶ岳山荘影槍

DSC_0131いや〜高度感タップリ
最後に槍のポーズで記念写真
R0010061少し異質な特別な空間に後ろ髪を引かれながらも、山荘泊の登山者が沢山登って来る時間帯になり下山。
山荘まで降りるとすっかり太陽も力強く槍を照らしていました。
あの頂きは8畳。
連休中などは大渋滞らしいです。いい巡り合わせで空いていました。
2013-08-19 07.15.58軽く軽食を済ませ、冬に滑ろうと思ている大喰沢の上部へ視察へ 7:20
10分程歩き振り返ると先ほどまでいていた槍の山頂
DSC_0138

角度を変えると、また違う表情を見せてくれます。
本日二峰目
大喰岳 3101m 山頂 7:40
2013-08-19 07.50.49日本で10位の高峰にも関わらず、槍からすぐって事であまりメジャーではない。
この山頂は岩肌でケルンが沢山作られていました。
DSC_0134ドロップポイントの沢は万年雪のようでしっかりまだ残っていました。8:00
当初の予定はこのまま中岳〜南岳〜天狗原に抜けて下山出来たらと思っていましたが、
1泊2日では結構辛かったので、今回はこのまま槍山荘8:20殺生ヒュッテ9:00にてテントを回収9:50し下山

2013-08-19 10.32.452013-08-19 11.09.46

槍が見える坊主岩小屋 10:20
にてとっておきのコーヒーと記念写真
2013-08-19 10.52.45

スカイブルーが好きな俺は狂った様にこの雲一つない澄み切った青を何枚も写真に収めていた。
とてもとても表現では言い表せない蒼でした。

坊主岩小屋10:50~天狗原11:10〜大曲11:30〜槍沢ロッジ13:20
昼食は牡蠣入り塩ラーメン
20130822065622
疲れた所に最後の塩分補給、これも缶詰エキスがタップリで美味かった。
ロッジ出発14:30〜横尾15:30〜上高地17:30
なんとか予定通りの時間内で無事に下山
R0010069

最近は年齢からか、何事も高き所から低き所に水が流れるように自然の流れに逆らわずをモットウにしていましたが、知らない間に河口の方まで来ているか如く、穏やかになり過ぎていた様な気がします。

R0010078

これまでの沢山の登山は、ほとんどがスノーボードで滑る為、MTBで下る為の登山。
滑りたいな〜と思う山しか登りませんでしたが、今回の山行により少し意識は変わり、『あの山、カッコいいから一度登りたい』という新しい思考も生まれました。

最近、歳も重ねウソの38
時間を遡り上流に戻り、もう少し激流を下るが様に、若きを見習い少し尖っていこうかと思います。
新しい発見、楽しい2日間でした。

もう季節は秋です。
そろそろ秋らしい事柄をUPしたいと思います。
最後は少し駆け足の長文になりましたが、付き合って頂きありがとうございました。

登山, 長野の山

夏休み Final 日本のマッターホルン 槍ヶ岳@3180m DAY 1

9月 10th, 2013

もう出落ちですが、今回の旅のメインイベント
5日間の夏休みTrip最終地 上高地へ
今回の目的は春に滑ろうと思っている登坂ルート、滑走ラインの下見。
実際の話、行かなくても等高線地図で大体解ったりするのだが、、、
なにせ片道22kmの距離。
『実際どれぐらいの時間で歩けるか?』と言うのが気になっていた。
夏の登山時間より、春の積雪時の方が断然夏の登山ルートより時間は早いので、予測計算する為に。
なによりやはり一度行ってみたかった。
2013-08-18 07.47.261day

快晴の朝霧の早朝、上高地6:00スタート
前々日にに140Kmトレランを完走した方々とセッションしていたので、気持ち的には余裕である。
いかにも上高地って景色。
上高地〜横尾まで11kmほぼフラットの苔が生い茂る登山道を歩きます。
途中、お猿さんにも会えますが、危険ですので近寄らないでください。
R00100792013-08-18 07.03.38

途中、有名な場所など、よくありますが足早にスルー。
よく写真で見た事のある場所
横尾大橋 8:30
この橋を渡ると柄沢へ、道なりに直進で槍ヶ岳の分岐。
DSC_0032ここから少しずつ登りになりますが、木々の木陰、残雪の谷風の天然クーラーで全く暑くもなく快適な登山道
201308220653422013-08-18 09.44.53
一の俣、二の俣の橋を渡り 9:40
程なく、槍沢ロッジでランチ 10:15
2013-08-18 10.14.58

ランチはトマトツナ缶パスタ
20130822065404なかなかイイ出来映え。
今回は食べれば減るので、食には力を入れたつもりなので少しリュックの重量が25kほど、、、、、。

2013-08-18 10.14.20購入から18年間、ニュージーランド、カナダ、アメリカ色んな旅を共にした頑丈で潰れない愛着のある相棒
最近の物よりリュック自体重いので、ロングルートになると少し躊躇います。

とても小さいですが、ここでやっと一カ所から少し槍の穂先が木の影から見えます。
45分ほどゆっくりしてスタート
ババ平テント場は10張ぐらいテントがありました。
DSC_0034

槍沢を東に張り付く感じの登山道をトコトコと
2013-08-18 11.01.22槍見岩と書かれた手前の岩はこの上に載ると穂先だけが見えるので、距離も長いのでここで見て帰られる方も多いみたいです。
しかし、いい天気だ。
水も痛い程冷たく、透明度抜群だ
DSC_0043

ほどなく分岐の大曲に到着 12:10

DSC_0044

この周辺から木陰の登山道も終わり直射日光を浴びる。
が、登山道の側にはまだまだ夏の花も残っておりイロトリドリ
DSC_0042DSC_0040
DSC_0041DSC_0039
少し歩くと雪渓
DSC_0051こいつのお陰で谷風により涼しい天然クーラーを受けながら登って来れたんだな〜と。
大曲を過ぎてからはこんな感じの登山道
DSC_0046
DSC_0054振り返ると右の大きな台形が西岳
天狗平分岐 12:50
DSC_0065

天狗平って名称はどこにもあるもんですね
DSC_0066この辺りから俺でも知ってる有名なニッコウキスゲが沢山咲いていました
この辺りからはスイッチバックの繰り返しの結構辛いポイント
DSC_0062最後の水場でタップリ補給し歩いていると、今まで音沙汰のなかったヤツがいきなり現れるんです
R0010023

見えるとは思ってなく予期せぬ瞬間でテンション上がりました〜
DSC_0070

数時間全く見えてなかった穂先がいきなり大きく見えました。
もう疲れはぶっ飛びます。
坊主岩小屋 13:50
近くの播隆窟
なんでも開山した行者さんが53日間ここで篭り念仏を唱えたとか。
2013-08-18 14.17.40この辺からはゴツゴツした岩地帯。歩きやすい様に積み込んでくれてますが、下は空洞が多いみていでカラカラと音が反響します。
山頂を目指していましたが、荷物、時間、疲労など考慮し、山頂まで40分ほどすぐ下にテントを張る事にしました。
殺生ヒュッテ 14:40
2013-08-18 14.45.59テント場の手続きを済ませ寝床を確保したら、一番にする事はもちろんコレ

DSC_00752013-08-18 15.39.50

槍をバックに至福の一杯〜。あ〜〜〜しあわせ〜
パタゴニアの軽量ナノパフは一年中使える最強にアイテム

軽くアテを食べながら日が暮れる前に晩飯を 16:40
今夜は具だくさんのレトルト タイカレー&神戸牛カレー
20130822065500

食後、テント場から程近い東鎌尾根へ登り 17:00
DSC_0084夕刻の時間を堪能
尾根から北を望む

2013_0818_180204

2013_0819_052113
東には常念岳、燕岳が見えます。
R0010039

南は前穂、奥穂高岳

DSC_0095

尾根から見た殺生ヒュッテのテント場、1番左の黄色いテントが寝床
全然込んでませんでした
DSC_0093

気温もそこまで低くならず、ゆっくり出来ました。
18:00?テントに戻り、夜食は缶詰の牛肉ワイン煮
2013-08-18 19.24.36

ワインを飲みながらブルーモーメントを堪能。
R0010043

残念なのは良い天候過ぎて、月明かりも明るく一面星空ってのは望めませんでしたが、
沢山の流れ星と、、、、UFOを初めて見ました
ま〜実際、俺も見るまでは信じてなかったですが、、、、、
マッハの戦闘機も見た事もありますし、宇宙ステーションも肉眼で見た事もある。
アホみたいに昼も夜も空を見ていますが、あんな動きをする物体は初めて見ました。

ま〜大体の人は信じないと思いますが、、、幽霊やUFO…世の中、色々あるんでよ〜。
標高が高い場所でいてるとやはり空気が澄んでいるので見やすいようです。
あたたかい月光浴を堪能し今宵は就寝 21:00

R0010050

山小屋よりはゆっくり出来ますが、テント場もあまり遅くまで騒ぐのは、、、
明日は4時起きで山頂へ

DAY 2 へ続く。

 

登山, 長野の山

フライフィッシング

8月 2nd, 2013

昔から、興味はすごくありました。
なぜ??
映画で観た格好がとても優雅でカッコ良かったからです。

しかし、そんな風景は住んでる近くには無く、やっている人も見た事がありませんでした。
しかし、歳と共に視野も夏の行動範囲も広がり、各地色んな場所で見かける様になりました。

奈良や、和歌山に2、3時間かけて行っているオッチャンとも知り合いになりましたが、話を聞くばかり。。。

そんなこの夏、いつも撮影しているFilm会社さんが、SNOW、トレイルランニング、MTBの次に新たに撮影して来たのは、
日本ならではの景観。
渓流のフライフィッシング

山の技術、シャワークライミングの技術、もちろん釣りの技術。
エキスパートな映像ですが、ここまで行かないでもフライは楽しめます。

イメージしフライを作り、険しい沢を登り、至福の一投。
イメージし地図を見て、雪深い場所を登り、至福の一本。

無理矢理ですが、似ていますね(笑)
俺も始めたいな〜とは思いますが、もう趣味を増やす時間は既に無し。。。。。

ですが、一度はしてみたいと思う事は経験はしてみたいと思います。

さて、まだまだ知らない世界は一杯あります。
是非、視野を広め、外の世界で色々直に観てみたいと思います。

Movie, アウトドア, 長野の山 , ,

GW Trip 1days 霊峰 御嶽山

5月 10th, 2012

GW、忙しく休みも無かったんですが、
用事もありましたので、ついでに少し多めに休みを頂いて行って来ました。

霊峰 御嶽山 3067m

当初の予定では、数年前に夏に下見に行った火打山へ1泊2日のテント泊を予定し、準備を進めていましたが、

当日の天候が思わしくないので、急遽第2プランを思考。

『山は逃げない、またタイミングで』をモットウにしていますが、
『寄る年波には勝てぬ』とも言いますので、

天候がイイ場所で、リアルな山の情報が集めれる場所を2日間かけリサーチ。

GWの影響もあり、大阪から5時間で集合場所の道の駅へ。

メンバーは俺の他、マサ、カッチャンの愛知コンビ。
で、愛知からの友人は寝坊、、、。
日の出は拝めませんでしたが、おかげで、少し仮眠がとれました。
そこから1時間ぐらい峠を。

朝靄が綺麗に麓の村を覆ってました。
入山場所の駐車場へは6時到着。車は二台。

GWにしては少なくない?
とも思いましたが、準備をしていると、数台、数十人集まってきました。
昨年で惜しくも閉鎖した御岳ロープウェーの中間、中の湯から。
入山届けをポストに投函。
中の湯(標高1820m)からなら標高差1247m
大阪から5時間の運転からの、、、。
BC初心者と、講習を交えながら、ま〜ノンビリ行きましょうか〜。
ちなみに8年程前カナダCAAのアバランチ講習は受けてたので、基本知識は持ってます。

夏道(登山道)から7時入山。
積雪はなく、針葉樹林の中のルート。雪解けの水が階段を流れ、かなり涼しい
気持ちよく登っていたのですが、、、
この辺りで、折れたポール(ストック)が捨てられている。。。。
こんな時期に登っている方々は自然が好きで登っている筈なのに、、、残念だ。
もちろんそれは回収。

その後、破れたカッパ、食べた物のゴミ。
落とした物ではなく、捨ててある物、、、、、。
軽量化を測る為に持ち物を限定しているのに、登頂途中で、自分の物を飲んで、食べても荷物は減るどころか、増えるばかり、、、、。俺はゴミ拾いに来た訳ではない!!!!!

自分もそうだが、子供の頃、大人がポイっとするのを見て、『普通だ、当たり前だ』としていた様に思う。
いい歳の大人がそうだから、日本はこんなゴミ大国になる。
『人がしてるから、大丈夫。』
『アイツもしてるやん。』

山でも、街でも、どこでも、こういう考え方はヤメてほしいものです。
今の大人が、俺たちがちゃんとする事により子供の時代では、無くなる事を願っています。

話は少しソレマシタが、、、、。

2000mを越えた辺りから積雪が増えてきましたが、行場山荘も抜け、そのままつぼ足で森林限界近くまで。

そこからはスノーシュー

目指すは
そして、北極単独などに行かれてる方々からインスパイア、

俺は勝手にシベリアスタイルと言っているが、残雪時の森林限界を越えた広い場所での残雪ハイクスタイル
場所を選びますが、強風等の時も風を受けないのでかなり楽になります。
必ず!!しっかり固定してください。
(ロープ、カラビナ等は登山用等の必ずしっかりした物を選んでください。)
下に見えるは女人堂(2470m)


後ろに見えるは中央アルプス
4年前の今頃はあそこを登っていました。
こんな感じでした。

http://www.youtube.com/watch?v=yywxua_xg4U&feature=g-upl

この辺りから急勾配。

結構強風でしたが、快晴でイイ感じに登れました。

山頂部は傘雲が掛かったり、晴れたりの状態。

北には乗鞍岳とうっすら穂高連峰。向こうも山頂には傘雲が。
この急勾配を登りきり、少し遅い昼食。

にこやかにしていますが、風の無いポイントを選んだつもりですが、
かなりの強風でしたので、時折、突風が舞い込み大変でした。

ここから山頂までは勾配も緩く後少しですが、、、、、、、。

山頂付近は生憎の雲。。。。
少し登り、火口湖の二の池はまだ、氷雪の下。
少しずつガスの中に、

そして、強風。。。
とは言え、ホワイトアウトしている訳でもなく数百メートルの間だけ。
時折、強風なので、太陽が見え隠れ。

で、、、、


無事に登頂。

山頂部はいいザラメ。中間2500m辺りは陽が当たり続けてたので、湿雪のややストップスノー。
山頂部は少し曇っていたので、GO PRO映像はイマイチでした。

下山ルートは御岳ロープウェーのリフト降り場へ
駐車場まで滑り下りる事は出来なかったので、途中からは徒歩。
もう数日早ければ下まで歩かずに行けたでしょう。

 

5月5日 こどもの日。子供な大人の6時間ハイク。
全行程10時間。移動距離8.5km
GPSって便利ですね。

ここ数年で何人もの知人、友人が亡くなり、少しオープンバーンへの抵抗があり避けてましたが、
今回、久しぶりに行きましたが、とても色々と経験深い山行になりました。

もう一回どこかに滑りに行けたらな〜とも思っていましたが、
この時期に異常な寒波が入って来ているようで、山間部はかなりの降雪があるようなので、
今シーズンはこれで滑り納めになりそうです。

今週末などに、まだ滑りに行かれる方々は、充分に気をつけてください。
この時期の降雪は積もった雪は全て流れます。
登山と違い、その日の天候だけでは状況判断が出来ないので、せめて2週間さかのぼり情報を集めてからのご判断をお勧めします。

まだまだ何事も経験。精進したいと思います。

この日はスーパームーン
明るかったですが、疲れでぐっすりそのまま寝ました。

 

バックカントリー, 登山, 長野の山 , ,

今更ながら続編 The dayな3日間 後編 

4月 3rd, 2011

先月は色々アリすぎ、考えらされる日々でした。
いえ、まだまだ色々考えていますが、、、
スッキリしない感じ、ストレスが溜まり過ぎた為、、、ほぼ1ヶ月ぶりに行ってきました。

モヤモヤを吹き飛ばしに。

チャリティーイベントをしている高鷲スノーパーク

完全にスッキリしました。ありがとう御座いました。

久しぶりに会う友人等にも会え『スノーボード楽し〜い!!』と再確認。

この様子は前編しか書いてない続きをUpしてから追ってレポします

で、、、、後編無いんですか?とのことで。

やっと1ヶ月遅れの遠い記憶を辿り、簡単ですが、

The dayな3日間 前編

の続き後編を、、、、。

 

あの夜は原山邸で、原タク、ヒロシ君 humanoid art fag コンビと濃い話と行きたい所が、、、、

長旅(睡眠1時間)パウダーBEERで、、、俺はチーン!!!

 

次の日は朝からピーカン!!

前日よりは雪も安定している赤倉観光で、hagコンビ超クリーミーなパウダーを少し頂きてから、

その昔、

一緒の家に住み、撮影等をしていたHit-cが、9日から日本を旅立ち新しいスタートをする前に、

最後に山を登ろうって事で。。。

斑尾在住のカメラマン公一を加え撮影と言う事に。

。。。

。。。

しかし、、、

前日よりかは安定しているとは言え、、、

かなり山は危険な状態、、日が当たってない安定していそうなポイントを考え、

考え、、

考え、、、

 

妙高山と斑尾山の間、辺りの袴岳へ撮影へ、、、

イージーアクセスな所なので、のんびりとポイントを探しながら行く事に。

この日は天気も最高〜。

しかし、気温が上がってきている事が気になりながら、目指すは北斜面

ま〜危険なら滑らずに帰ったらいいだけ。

最近、バックカントリーはメディアの露出も多く、雪山で遊ぶ選択肢、人口も増え、イイ事だと思いますが、、、

自然の猛威は皆さんもうお分かりでしょうから、
くれぐれもこれからバックカントリー始めようとお思いの方は、
知識を得る為に、一度講習なりガイドをつける等をおすすめします。
知っているようで知らない事が一杯だと思います。

しかしながら、矛盾するようですが、こういう場所は行ってみてもらいたいです。

勉強し、そんな所に行くのは其所には滑りたいポイントがあったり、

こういう所に行かなければ見れない、感じれないポイントがあります。

途中、パワースポット的なポイント
photo.mako

すり鉢状の中心行けば、スっとしました。

で、稜線まで登りました。斑尾山が見えます。

本日の目的地、袴岳
初めから時間的に山頂は無理ってことで来ていたので山頂はまた今度。
ここで軽くランチ&BEER〜

天気がイイと、こういうピクニックな感じがいいんですね〜♪♪♪

で、目的の北斜面。

てか、ここがよかった!!

朝から一切、陽も当たらず14時ぐらいから、やっと陽が差し込む状態。

雪の状態もよく、締まりかなり滑りやすい!!!

rider;230 ?photo;mako

短い距離でしたが、予想以上にかなり良かった。

のんびりするなら丁度いい感じで、

友人のいい門出になる日でした。

rider;hit-c photo;mako

あ〜ただただ、気持ちよかったな〜♪♪♪
結構スプレー上がってるっしょ♪♪♪♪♪♪

思い出し笑いやな。

タイに渡った友人は楽しそうにしてます

white-hill-mediaのBlog
http://ameblo.jp/white-hill-media/

ほなまた。

 

Snowboard, バックカントリー, 長野の山

栂池バックカントリー

4月 16th, 2010

いや〜寒いです。
大阪は桜も散ってしまったのに。。。。また冬???

世界各地で、地震やら火山噴火やら天変地異が起こってます。
地球の呼吸か、リセットか??
俺らは、でっかい生き物のような上で生活している事を実感します。

しかし、白馬は雪が降ってるらしい。。。恐るべし。

で、これは先日、その大きな生き物の自然の一部を感じる為に、
数年ぶりに栂池バックカントリーに滑りに行ってきた時。

現在の白馬は、、、こんな感じより白いはず。

山はまだまだ雪あるね。

で、メンツは奈良から松本に引越したイッチャン
HIT-c
ミナ
この日は天気もよくめっちゃ人登ってたな〜
ハイクには丁度いい春の気候でのんびりハイク

頂上では、もはやテッパンのこのコンビ&BEER
景色が良く開放感のある場所でのチキンラーメンは最高にうまいね!!

で、そこからは滑り〜の
当て込み〜の

飛んだり〜の。
一人だけ少し遊ばせてもらいました〜。
PHOTO///HIT-c

雪質もザラメの春パウダーで沈むし、板も走るし、
山は色々アイテムあるから、やっぱり楽しいね〜♪♪♪

カモシカにも会い、春山を感じる楽しい時間を過ごせました。
いいセッションやったわ、みんなありがとう!!
ほな。

Snowboard, バックカントリー, 登山, 長野の山 ,