Archive

Archive for the ‘関西の山’ Category

『 A DAY OFF 』osaka snow life style  

4月 18th, 2014

写真 2014-02-16 22 32 30 最近、どの業界もローカルってのがフューチャーされています。

毎週の様に雪山に行っていますが雪の積もらない南大阪、泉州ローカル。
各地で雪が降っていても、ここには積もらない。。って事は近くにすぐ滑れる山がない。。。
遠距離恋愛のような通いの週末ボーダーです。

世の中はタイミング。人も景色も巡り合わせ。
『山は逃げない』とは言いますが、『けど、気がつくと年々、自分は老いてるよ』と先輩に言われた言葉が思い出されるアラフォー。

気に入った山の麓などに環境を移し、よりもっと楽にライフスタイルにスノーボードを取り入れる事も出来るんだけど、沢山の人はそれは簡単には出来なかったりするもんです。

僕も今まで沢山の所に住んでいましたが、今はここを離れる事は出来ない一人です。

そんな中でも、今ある現状でどう自分の好きな事、自然や山と向き合えるか?

昔はいつもの場所、いつもの仲間と繰り広げられるセッションを楽しでましたが、
今は近くにスキー場も無い事は有り難いと思い、雪の状態がいい場所を選び、色んな場所へ足を運び沢山の新しい方々と繰り広げられるセッションを楽しんでいます。
世界有数のスキー場大国、ニッポン。楽しそうな所は行かないともったいない。

なんでもそうだが、近くにあると有り難みが感じれないもの多いよね。

地形、天気、仲間。
いつも視野を拡くアンテナを張り、情報を掴みいいタイミングで良い仲間と良い雪に巡り会えると普段から妄想しています。

そんな俺のSNOW LIFEを気に入ってくれて、 週末のタイミングが合った時に、 初めての場所、初めての方々とのセッションで出会えたポイントで撮れた二日間の映像です。

A DAY OFF from koichi makino(Livethere Films) on Vimeo.

サーフ、スケートのように年中出来ない期間限定の限られた遊びですが、
スノーボードでないと味わえない感覚、景色、最高です。
雪積もらない大阪の週末スノーボーダーも毎日の様に良い雪を追い求めてENJOYしています。

I LOVE Snowboard
I LOVE Weekender

沢山の人や景色との出会い、ここからでもまた何かまた繋がればいいと思っています。
Join Earth

THANKS

koichi
river
iwato
taku
miyaji
atushi

SPY
slope planning
patagonia
E.T.HARD SCHOOL STYLE
Geen clothng
?順不同

Life, Snow board 動画, Snowboard, バックカントリー, 関西の山

2月 厳冬期 二週続けての南岸低気圧&伯耆の3本槍

3月 26th, 2014

二週連続の南岸。
前週に山のイメージが湧いていたので、また伯耆へ

今回も南岸のお陰様で西日本の山々にもドッサリ雪が
タイミングよく、信濃からHassyがここ数年恒例としている撮影に岳ちゃんmake peace lab)と来るとの事で合流。
写真 2014-02-22 7 04 43うっすら積もった雪の中、東京、長野、大阪、岡山、鳥取、高知から集結
写真 2014-02-22 7 53 51

地図を見ながら2日間の計画を
写真 2014-02-22 7 36 49みんなロングドライブなので、初日はイージーでノンビリ行けるポイントへ
お利口さんのシャカはお留守番
写真 2014-02-22 7 48 47なかなかの前日の降雪
2時間ほどで、目標のポイントへ
写真 2014-02-22 12 16 41 写真 2014-02-22 12 30 33 写真 2014-02-22 12 33 36 写真 2014-02-22 12 34 15 写真 2014-02-22 12 35 06

心そそる面が右も左も沢山あります。
右面の小ピークに他のクルーも居てる様なので、左からピーク付近で落とせる所まで
写真 2014-02-22 12 41 45 (1)

写真 2014-02-22 13 10 52 写真 2014-02-22 13 17 51

写真 2014-02-22 14 13 35 写真 2014-02-22 15 53 51

終始、綺麗な景色の中、まったり堪能出来ました。
写真 2014-02-27 7 59 32
写真 2014-02-22 16 59 54遠くに見える山頂からクッキリと自分達だけのラインが見えるので満足感も人一倍ですね。
伯耆のマッターホルンまだまだ良いラインありそうです。
写真 2014-02-22 16 54 35 写真 2014-02-22 17 37 06 写真 2014-02-22 20 06 44留守番のシャカと合流し、綺麗な夕日からの、世界一にもなった事もある地ビールで乾杯。

翌日は人混みを避ける為に早朝からロングハイク
写真 2014-02-23 8 42 23写真 2014-02-23 7 48 34写真 2014-02-23 10 19 00写真 2014-02-23 9 11 04ロングルートと言えど、のんびり景色を楽しみながら自然を満喫
写真 2014-02-23 10 53 10写真 2014-02-23 10 53 55小ピーク的な所で一度ドロップポイントで思い思いのラインを想像
写真 2014-02-23 11 37 36極上のパウダーを滑りボトムでやっと目指す3本槍を目視出来る所まで
さてさてココからが核心部
写真 2014-02-23 11 59 32写真 2014-02-23 12 06 32陽射しも強くなかなか
写真 2014-02-23 12 28 30写真 2014-02-23 13 09 55写真 2014-02-23 13 19 45写真 2014-02-23 13 19 39写真 2014-02-23 13 35 01目指すは。。。。。。。
ま〜ええ所で滑りましたわ。
帰りは来た所を登り返し、また樹氷群の場所に戻って来て、思い思いに切り撮っていました。
写真 2014-02-23 16 42 20写真 2014-02-23 16 39 49
写真 2014-02-23 16 35 51写真 2014-02-23 16 43 15写真 2014-02-23 16 46 26ここからは前日に滑った伯耆のマッターホルンの裏側が見えます
写真 2014-02-23 14 24 03本当に名の通りデカイエリアだわ〜
写真 2014-02-23 16 47 05頑張った分、いろんな褒美があるのが自然と接している醍醐味。
ありがとうございました。
写真 2014-02-23 17 06 49帰りのサンセットライドもいい感じでフィニッシュ
写真 2014-02-27 20 50 04? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ?photo@Hassy
ハッシー、岳ちゃん、敦くん、拓ちゃん、岩戸くん、ブンヤ?
ほんま楽しかった〜ARIGATOU-!!!!!!

Snowboard, バックカントリー, 関西の山

2月 厳冬期 南岸低気圧と伯耆のマッターホルン

3月 25th, 2014

二月、山梨では災害級に降り注いだ南岸低気圧の影響で大阪もこの通り

写真 2014-02-14 8 03 05

お陰でMTBで下っているトレイルのあるリアルローカルの地元の山で4年ぶりにスノーボードで滑る事が出来ました。

写真 2014-02-14 13 31 44

写真 2014-02-14 12 55 49近年は山頂付近でも積雪5cmぐらいが精一杯の山に、膝上50cmのパウダーでここまで降ったのは、10年ぶりぐらいでなかろうか?
秋と景色と冬の景色
写真 2014-02-13 16 27 45

そんな雪多い週末はメンバーも揃ったので、数年前からタイミングを狙っていた西日本の名山へ
初日はロケハンも兼ねていたので、ローカルの岩戸君にナビをお願いしました。
写真 2014-02-15 11 06 29南岸低気圧の停滞のお陰でガスの少し悪天候でしたが、樹氷も育ち、なかなかの雪質。

ていうか、この辺りは独特な雪質。パウダーっていうより、パウダーとザラメの間?ぐらい??
なんでも大量のアラレがよく降るらしいので、ピットチェックしましたがアラレの層が見えるぐらい。
それはそれで今の時期は結合もよく安定していました。
意外に良い雪質なので、少し撮影してこの日は終了。

翌日、天候も回復するとの事で停泊
大量の降雪により、宿泊街には幻想的なオブジェが出来上がり
写真 2014-02-15 20 50 20
翌朝はまだガスも残っているも時折、青空も見える天候で午前は太陽待ちの撮影
写真 2014-02-16 9 46 58写真 2014-02-16 11 27 27樹氷の合間から陽が差し込む町並みは綺麗でした
写真 2014-02-15 14 39 16午後からは予想通り雲も抜け、ハイクの合間にガスが抜ける瞬間を待っていました
写真 2014-02-16 13 45 53 写真 2014-02-16 14 52 28感無量の絶景を見ながら休憩

写真 2014-02-16 13 00 48写真 2014-02-16 13 12 56青と白
大好きな景色を堪能しながらポイント探索
写真 2014-02-16 16 02 51
R @River
写真 2014-02-16 22 32 30
R @230 ?photo@kouichi

気温も少し上がって来ましたが、ロケハン的に来たわりには想像以上にいい画が撮れました。

写真 2014-02-16 16 45 43同行してくれた、river公一
前日、せっかくの休日なのに時間を作り案内してくれた岩戸君、宮地さん、まりさん、仲尾君、お疲れさんでした。
名前の通り大きな山でした。皆さんありがとうございました。
写真 2014-02-16 18 16 06

Snowboard, バックカントリー, 関西の山

比良山系 武奈ヶ岳 @1214m

7月 10th, 2013

ほんと今年はよく山登っています。
山登るぐらいしか、運動出来ないから仕方無いので探索、冒険な感じで。
何事も経験、探究心が人を伸ばすと。

今回は前回ロックガーデンに連れて行き、登山に火が付いたヒロシが、数年前からタイミングが合えば冬に滑りに行こうと思ってた滋賀県『武奈ヶ岳』に行こうとお誘い。

しかしながら、提案して来たルートは冬登ろうと思ってるルートではなく、鎖場が続く最もこの山で険しいルート。
さすがに今の肩の状態では鎖場はツライので一度は断りましたが、、、、、

時間も出来たし、まずルートも知らない初心者を連れて行くとの事で、心配なので行く事に。
ま〜前後の天候もいいし、乗っけて行ってもらえるし、山頂からラインのチェック出来るし、俺でさえ少し軽い気持ちで行きました。
しかし、、、蓋を開ければなんとやら。。。。。。
ただただ面白かったとだけは言っておこう〜

2013-06-30 07.57.41

朝から天気もよく車の窓から運転手と助手の二人は意気揚々〜
駐車場に9時到着。すぐに京都から二人の友人も合流。
今回はメンバー計5名

ま〜ボチボチ有名な山なので、駐車場には人もチラホラ。
俺達も含め、みんなここは初めての方々が多いようで、周りをチラホラ様子を伺っている感じ(笑)
とりあえず、入山届けを出しスタート。
他に居ていた方達もそうでしたが、名前は書くが裏面の予定ルートを書かない。
ここ書かないと捜索ルートを絞れないので全然意味がないです。気をつけましょう。

そんなこんなでスタートは20名程度で連なって、土砂崩れで無くなっている道などを回避し30分。
カッコいい大摺鉢の分岐点で小休止。
2013-06-30 14.47.03無茶苦茶パワー感じる滝です。
右奥にも全貌は見えにくいですが、長い綺麗な滝がありました。
DSC_0004DSC_0005
ここから下は渓谷になっており、かなりの迫力のある一枚岩が見えました。
さて、この分岐で後続の方々とはお別れ。
僕達は、エクスパートコースへ
入り口からこんな感じで始まります。
DSC_0006ま〜しっかり整備されている登山道ですので安心して登っていけます。
そこから岩肌の鎖場の続くこの川沿いを登っていきます。
川から吹き上がる空気は涼しく気持ちええです。
DSC_0008DSC_0009DSC_0011

滝好きにはたまらんルートですが、
この日は比較的ドライな状態でしたが、岩が滑るので天候に左右されるルートなので気を付けてください。
さて、今回の山場と言っていいポイント。
貴船の滝
沢を渡り、直登のハシゴを登り、岩をよじ登る。
DSC_0016今回一番伝わる写真が撮れたと思う。
下手な鉄砲、数撮ればなんたらかんたらですわ。
何か感動だとか、情景を言葉で伝えようとも、話すのが若干苦手な俺にとって写真は一番の表現方法。
別にこの分野はプロでもないので、上手く撮れなくても自己満足でも伝わればいい。
もうそんなに攻めていませんが、まだスノーボードでも何か残せたら残したいな〜と思います。

脱線しましたが、沢の鎖場からの滝はど迫力
マイナスイオンが流れ込んできます。
DSC_0019DSC_0020
ハシゴの後の岩肌も手すりが打ち込まれているので、ドライだと安全です。
中間地点からのボトム
DSC_0021よく見れば、沢の真ん中でタケシが落ちそうになり渡っています。
コレからみても前日に降雨があり水量が多くなっている時はこのルートは危険です。
ちなみにここは死亡事故が多いらしいので、レスキューヘリポイントに指定されていました。
DSC_0022ここから滝の上までは15mクライム
真新しい鎖が設置されていました。
ここからは緩やかなトレイルを行きますが、時折鎖場が出て来たり、折れそうな橋があったりアドベンチャーは続きます。
DSC_0024DSC_0030

DSC_0029

 

DSC_0035

天候が良ければキラキラと光り輝き綺麗な緑を見る事が出来るのですが、
天候は曇りがち、時折みせる太陽でブナの木々が綺麗に見る事も出来ました。
そもそも武奈が岳の名の由来の中に、広大なブナ林からって話もあるらしいです。

少しすると滝から少し離れるルートに
ここからは虫との戦いになるのかと思っていましたが、比較的少なく無事に比良スキー場ゲレンデ跡地に到着。
風を避け早めの昼食。

ここからは平坦なブナ林の登りで、雪で抑えられた木の感じから冬場は2mぐらいの積雪がある様に思えます。

この開けた場所はブッシュの少ないいい滑走面になりそうですが、積雪時は思っていたより斜度もなくなり、
滑走計画していた尾根からのドロップポイントも木々の間隔が狭そうなので、違うポイントチェックが出来、いい視察になりました。
DSC_0039DSC_0042この尾根沿いの冬の景色はまたいいでしょうね〜
山頂付近だけがガスに覆われていたので、残念ながら今回は山頂から琵琶湖一望する事は出来ませんでした。
武奈が岳 @1214m

2013-06-30 12.32.59

幾つになっても色んな事を楽しむ方々大好きです。
風もありガスっているので休憩も程々に下山。
DSC_0045下山ルートもゆったり沢沿いのルートで。
DSC_0046DSC_0048とても綺麗な蒼い鳥。少しの間、先行道案内。
DSC_0047途中、川の中からシャワークライミングをしている10数名に遭遇。
フルウエットスーツにロープ。知らない人が見たらナニシテルんだろう??って装備。
ま〜無事に分岐地点の大摺鉢に到着。
1372582202696
全行程7時間、歩行時間5時間。
たいして疲れは残りませんでしたが、今まで行った登山で鎖場があんなに続く山は初めてでした。
笑顔満開、ヤマアジサイ満開なイイ山行でした。
2013-06-30 14.45.37お後が宜しいようで。
久しぶりの長文、最後までアリガトウ御座いました。
ほな。

登山, 関西の山 , ,

六甲ロックガーデン 風吹岩

7月 2nd, 2013

DSC_0004

5月も終わりの話。。。。。。

意外に六甲山
歩いて登った事なかったんで、登山道の途中で登山用品の展示会をしていると聞いたので、面白そうなんでヒロシを誘い初六甲ロックガーデン

今回は都会派登山って事で、電車でGO!!!!!

阪急梅田駅に着くと沢山の高齢の登山者が沢山集まっていましたし、芦屋川駅降りたらビックリした。
2013-05-26 08.48.022013-05-26 09.12.57
大学のサークル勧誘みたいに登山クラブの勧誘やらツアーの待ち合い看板持っていたりと、大混雑。
気になってたテントメーカー
ローカスギア http://locusgear.com/

2013-05-26 09.27.47登山道の途中、こういう場所で展示会をするってのが雰囲気あるしアウトドアぽくていい!!
冬は使えそうにないけど、かっこええ、現物見れて良かった。
誰かプレゼントしてください〜
DSC_0007DSC_00052013-05-26 10.34.432013-05-26 09.37.33初ロックガーデン。
火星のような景色はなんだか惑星の旅気分。
DSC_00082013-05-26 11.23.31ロックガーデンから少し登っても沢山の方々がいてました。
最近はほんと女の方々が多いと痛感しました。
この日はここから、のんびり探索がてら森林浴
DSC_0009簡単なルートから難しいルートまで横に広く沢山のトレイルがあるので色々楽しめそうです。

ヒロシが写真を撮ってくれてました。
IMG_2512IMG_6018久しぶりに自分登場です。
隣の駅、岡本駅に下山後、お洒落なイタリアンでBEER!!!
2013-05-26 13.14.39たまには電車旅もいいね〜

登山, 関西の山

標高959.2m 鮮烈のツツジ園

6月 15th, 2013

もうかれこれ1ヶ月前の
5/18

数年前から気になってましたが、満開の時期にタイミングが合わず行けなかった。
大和葛城山
2013-05-18 16.14.49
葛城山って名前の山は関西に二つあり、北に大和葛城山、南に和泉葛城山。
区別する為に名前は書いてますが、葛城山とした地図には書いていないので、間違えない様に。

ここには奈良方面からロープウェーがあり、皆さん大体、奈良からアクセスする方が多いと思いますが、
この時期はロープウェーは朝から1時間待ち、近くの登山道も渋滞と聞いてましたので、大阪方面、千早赤坂村からアクセス。
朝から登った人が下山する昼過ぎを狙いスタート。
2013-05-18 13.23.422013-05-18 13.30.31
思った以上にこちらも路駐場所は大渋滞でしたが、思惑通り登山道入り口付近を簡単にGET!!

さてさて、入山序盤はマッタリ単独のカメラマンの方と会話を楽しみながら情報交換。
複数で行くと、どうしてもその時に合う方と会話を楽しむなんて出来ないので、ソロで行く楽しみの一つですね。
その方に聞いた花。
ジャガ

DSC_0001_2

全然、花には興味はないのですが、自然の中に色彩豊かな物があると映えますしカワイイ花でした。
奈良からのルートはどんなのか解りませんが、千早赤坂村からのルートは半分辺りまで30分ぐらいは小川沿いのトレイルなので、足下から冷やっとした空気が足下を冷やしてくれますし、せせらぎの音が癒してくれます。
DSC_0003DSC_0005
もちろん、有名な場所なのでしっかり整備されていますし、川沿いなので水呑場もあります。
DSC_0006_2

思惑通りですが、下って来る方が多い事多い事、冗談なしで100回ぐらいは『こんにちわ』言いましたわw
DSC_0007_2?写真では伝わりきれませんがしれませんが新緑あり、いい感じ

DSC_0008_2DSC_0013_21時間ぐらいでロープウェー山頂近くまで、自分がどれだけ空いている所を歩いて来たのかが解るぐらい、
人、人、人の山
DSC_0015_22013-05-18 14.44.03

 

満開の休みの日、さすがさすがだわ

DSC_0016DSC_0018

 

山頂付近はヤマフジも見頃でした。
さて、初のツツジ園
ドンっっっ!!
DSC_0003-2DSC_0001真っ赤っか〜!!
もうスゴいってなんの!!圧巻です!!
下を周遊できるのでグルッと回って来ました。
DSC_0025DSC_0020DSC_0029DSC_0022皆さん、お弁当を広げてとてもいい雰囲気でした。
よく見る所々、ピンク、ムラサキ等の花もありました。
もともとツツジは赤らしく他の色は品種改良により出来た物らしいです。
DSC_0042

奥に見えるは大阪では一番登山者が登る金剛山
まだ行った事はありませんが、地元の初老の方が1万回登ってる記録が残っていてるとか。。。。。
一日2回とか行かないと無理ですね〜
せっかく来たので山頂へ
2013-05-18 16.09.32@大和葛城山 959m
広い平地でフリスビーとかしたい感じでした。
帰りのルートは金剛山方面なので、またツツジ園で一服後、
2013-05-18 15.49.34下山。
藤の花のようなシャツスタイルで今回は行っていました。
DSC_0051参考程度に全行程復路で4時間。
復路で2時間。山頂付近の自然探索の時間と休憩ですね。
今回もいい感じの山行でした。

登山, 関西の山 , ,

龍門山(紀州富士)〜飯盛山縦走

5月 31st, 2013

ご無沙汰しています。
早いもので関西も例年より早い梅雨入り。
滑りも出来ない、走りも出来ないので、なんだかんだ毎週末、山登りっていました。

順に追って、簡易なレポート報告を。
5/12(日)晴れ

泉州小富士を登り、次に行きたい所もなかったので、富士山繋がりで近場の『富士』の名の付く山を検索しました所、色々でてきましたし、かなり面白そうなので行って来ました。

龍門山(紀州富士)
2013-05-12 13.05.40粉河駅から南に行くと龍門橋へ向かうと紀ノ川から龍門山山頂がが見えます。
ここからずっと真っすぐ直進すると看板がチラホラ掲げられています。
かなりメジャーな山のようです。
車で行きましたが、すれ違いが出来ない車幅。
農道から見える町並みは見晴らしはいいのですが、対向車が来ない事を祈るばかり。

2013-05-12 13.22.252013-05-12 13.22.142013-05-12 13.26.202013-05-12 13.29.57どこまで行くんだろうと不安になりながらも看板が『車道はこちら』とあるので登って行きます。
PM1:30
今回は田代ルート登山口からアプローチ。
4台ほど停めれるスペースがあります。
登山口入り口は満開のツツジが咲いていました。
2013-05-12 13.33.252013-05-12 13.36.15
この辺りは昔は別荘地のような所になっており、廃屋も沢山ありました。
登山道途中には、『地蔵尊』があり、そこに水場もあり、所々湧き水が溢れ湿った感じで滑りやすくなっているんで気をつけてください。
そのお陰で涼しく雰囲気も良かったです。
途中、右へ分岐があり、『ちりなし池』との看板が。
行ってみましたが、、、大きな平地があり苔がいい感じ。

DSC_0009DSC_0006
ただ、雨もこの数日全然降ってなかったので、池には水はなくカエルの鳴き声だけが響き渡っていました。
PM2:20 田代峠分岐

2013-05-12 14.23.25予定では龍門山が目的でしたが、左に飯盛山の看板の下に山頂まで1時間と書かれてある。
そもそも、下からここまで1時間と書かれている所を40分
1時間と書かれているが、そんなにかからないと思い行く事に。
時間的にみて往復2時間。休憩を少ししたとして復路到着pm5;00を目標に。
2013-05-12 14.35.192013-05-12 14.44.41
こちらも整備が行き届いたトレイルで歩きやすいのですが、、、。
尾根筋の縦走、意外に時間は短縮出来ない。
杉林を抜け、開けた場所に
2013-05-12 15.19.10見えるは大阪方面。真ん中右が和泉葛城山
PM3:40 ?飯盛山 745m
2013-05-12 15.40.12
結局、山頂まで1時間かかりました。
ここの山頂は付近は平坦で、溝等がありましたので、あとで調べた所、楠木正成、織田信長なども訪れた城があったとのこと。
日暮れと龍門山での探索の時間も作りたいので、休憩も程々に戻ります。
足早に戻ったので田代峠にはPM5:00前到着
少し西日が差してきましたので、小休止のみ。
田代峠分岐から龍門山へも尾根筋歩きで比較的楽ですし見所たくさんです。
10分程で、磁石岩

2013-05-12 17.11.392013-05-12 17.09.59なんでも天然記念物にしていされた磁気を帯びた岩
試しにスントで実験。
2013-05-12 17.10.54大きな巨岩全体に磁気が強い訳ではなく、一部分だけが方位が反対向きました。
もちろん、向いた時は『おおおおっっ!!』言いましたわ。
そこからまた10分程で山頂到着。
PM5:20 ? 龍門山(紀州富士)756m

2013-05-12 17.21.08
山頂からは
2013-05-12 17.18.06北面が大きく開けており、紀ノ川、和泉山地の展望が。

ここにはもう一つ天然記念物が、
2013-05-12 17.20.37キイシモツケ
なんでもここの山にしか群生しない花。
咲くとコデマリのような感じみたいですが、まだその頃は蕾みであと1週間遅ければいい感じだったかも知れませんね。
山頂は広い平台になっており、キイシモツケが咲く頃に昼寝なんて最高でしょうね〜。
ここもその昔、龍門山城があったと『太平記』にも記されているようです。
田代峠から飯盛山にかけて幾つもの城砦が築かれていたとのことです。
飯盛山まで行って良かったな〜思いました。

山頂から中央、勝神コースに下って行くと『蛇紋原』なる道標があり、脇道に入ると展望所があった
2013-05-12 17.35.04よく見ると右端に自分の車が見える
さらに下るとまた脇道に『明神岩、風穴』の表記が
2013-05-12 17.41.17もちろんこの岩からの展望もよかったです。
このオーバーハングしているので、『もしか??』と思い探索するとありました。
2013-05-12 17.41.25がっつり補修までされたハーケンが打ち込まれていました。
まだ初めてもないのにまた新たなクライミング場を見つけました。
こちらは風穴
2013-05-12 17.42.50かなり深く中は見えません。
龍が出て来たとも、楠木正成が隠れていたとも言われています。
現在は内部の調査もされ内部構造も書かれていました。
そこからは日も入らなくなっていたので、結構な斜面を小走りにダウンヒル。
日のあるうちに下山出来ました。
PM6:20
今回のコースマップが下山した所に。
2013-05-12 18.00.10俺も手頃な木を見つけて自分の良いサイズに折り杖を作り使用していましたが、使用後の杖が沢山置いてかれてました。
2013-05-12 17.59.57なぜか昭和の香りがするいい感じの登山道でした。
ここからは車道で駐車場まで。
駐車場では沢ガニが待っててくれました。

2013-05-12 18.24.37スタート時間も遅かったので、仕方ないが5時間休憩もほぼ無しで歩き、少しやり過ぎたかな???
最後に予定していた龍門山温泉は次回また行こうかと思っています。

帰りの龍門橋からの夕日はとても穏やかで綺麗でした。
2013-05-12 18.35.06

ヤマコレから他人のログですが、今回のルートが乗っていたので解りやすいかと思い添付させてもらいました。

人影にも会えず、出会ったのは、野うさぎ2羽、マムシ3匹、沢ガニでした。
次回予告。
大和葛城山、鮮烈のツツジ園
ほな。

登山, 関西の山 , ,

泉州小富士 @260m

5月 1st, 2013

全国各地の独立峰に富士の名の付く山は数々あり、ここ大阪泉州にもありました。
知ったのはリハビリトレで訪れた雨山登山の時でした。

この山、どこから見ても富士に見える訳でもありません、
名前の由来は不明ですが、多分、雨山山頂の東側の土丸城址から下る途中に見た山。
その昔、お城の殿様が『この山こそ富士山のようだ』と、、、
「小富士」とこじつけたと思える山。あれが憧れの富士だと、、、。
そんな思いだったのでしょうかね??

スタートは雨山の麓の永楽ダムよりMTB15分ほどジープロードを下り、目的地入り口に到着。

水呑地蔵 ?pm 2:00
https://maps.google.com/maps/myplaces?hl=ja&ll=34.362285,135.355768&spn=0.009016,0.017896&ctz=-540&t=m&z=16
2013-04-25 15.16.472013-04-25 15.15.50

この神社の参道から入って行きます。
その昔、弘法大師が鎮めた龍の神様が祀られていました。
このクスノキが先か?この木に封印したからこの形になったのか???
時代的にはこの山に封印したのが先だが、、、
どうでもいい事だが、そんなどうでもいい事が、男はロマンを感じるもんだ。
そんな八岐大蛇のような気になるクスノキにお参りしてから出発。
2013-04-25 13.58.452013-04-25 14.08.56
入り口には今が旬の藤の花。もの凄い数のクマンバチが忙しなく蜜を集めに飛んでいて少し頭を低くし通り抜けます。
奥に院まで続くお地蔵さんが並ぶかなりの急勾配のスイッチバックする石段を登る事10分
この横から黄色のテープが巻いてある所から山頂を目指します。
2013-04-25 14.12.112013-04-25 14.13.18

 

標高は低いとはいえ、かなりの急勾配で直登に近い道。足下も悪いので注意が必要です。
少し開けた所から、左に雨山、奥には和泉葛城山
2013-04-25 14.17.30ここからは最近は人が入ってみたいで薄らトレイルが見えるジャングルを5分。
2013-04-25 14.19.41クモの巣を掻き分け無事に山頂に
小富士 標高260m ?PM2:30
2013-04-25 14.23.052013-04-25 14.29.55山頂からは見晴らしも良く、西に淡路島大阪湾関空が見渡せます。
下山道はここから南にある稲村池を目指し、尾根沿いを歩き帰りたいと思います。
2013-04-25 14.29.102013-04-25 14.31.25

時折、振り返ると小富士が綺麗に見えます
2013-04-25 14.38.08ま〜かなりのマニアックな山のようなので、登山者も少ない様なので、
トレイルをロストしそうなほど、木々は高くジャングル。
ただのケモノ道です。
気分はいつも、かわぐちヒロシ探検隊です。
小さい頃、何の疑いも無く大好きでした。
2013-04-25 14.52.072013-04-25 14.50.012013-04-25 14.53.09そんな道でも開けたり、大きなブナに出会ったりいい感じに進んで行けます。
2013-04-25 14.54.07開けた所に出ると、どこも雰囲気のいい感じですが、、、、、

しかし、花コウ岩は脆く、かなり滑るので気をつけて下ります。
最後は鉄ハシゴで無事下山。
2013-04-25 14.58.50PM3:30
ここからMTBを停めた水呑地蔵まで、車道を歩き10分
グルッと尾根沿いを歩き回った感じです。
今回もGPSにログは残ってますが、PCがMacの為、カシミール3Dがインストール出来ないので地図を添付出来ません。
Macでもログを添付出来るソフトは在るらしいのですが、PCは苦手なんでなかなか前に進みません。。。
頑張ってPCも勉強して、GPSも保険として持っているだけではなく、もう少し活用しなければ。

今回は低山ながらも急勾配なジャングルで、かなりアドベンチャーなルートで楽しめました。
スニーカーでは危険ですのでお勧め出来ませんので、悪しからず。

そろそろ、夕日も綺麗な季節になってきました。

2013-04-25 18.42.00暖かくなって来たので、次回はもう少し標高上げよかな。

大阪50山 小富士 260m 行程約2時間。

そういや、同じ頃合いで友人のハッシー夫婦信濃富士攻めてたみたい。
http://hassytimes.seesaa.net/article/357769134.html

スケールが全く違うが同じ地方の富士(笑)来年は信濃富士滑りたいな〜。
ハッシー夫婦みて結婚式の祝いにプレゼントしたビールグラス思い出した。
あの頃、品薄でペアで買えなかったけど、カワイイから一個だけプレゼント。
これって一個って、、、失礼だったよね〜w

登山, 関西の山 ,

古の桜 吉野山 

4月 16th, 2013

今年は桜漬けですので、1300年も前からご神木として崇められてきた関西で最も有名な吉野山へ。
初めて行って来ました。
ここ最近、明日香村の個展などで出かけた事もあり奈良漬けです。

ケーブル

貨物駅の様な吉野駅から出るは日本最古のケーブルカー
結構ハコは錆びてましたが元気に稼働してました。
ハイキング道もあるんですが、次回は両親を案内したいと思い、観光ルートを10時スタート。
とりあえず、歩きに来たので舗装路をトコトコと七曲坂を歩いて行きます。
桜下千本中千本は散り始めと言われてましたので期待はしていませんでしたが、そこは400以上の品種があると言われる吉野山。いい感じの桜も標高の低い所でもあります。
桜桜2
桜桜
車が通れる様に絶えずスイッチバックしている舗装路ですが、必ず直登出来る、昔ながらの道も間にあり、それが雰囲気いいんですよ〜
トレイル

15分も登るとお土産屋さんの連なる道から黒門仁王門

黒門仁王門

 

土産屋や母屋なども見上げてると色々発見もあります。
ちょうど何やら行事事が行われてました。

 

桜瓦大名行列
大名行列2天皇宿泊

 

下に〜下に〜♪♪♪〜って、大名行列
雰囲気良い建物は天皇陛下御宿泊のお宿
上千本中千本から上千本
スイッチバッグ桜ともみじ先ほどの写真の山頂付近までスイッチバックの道を
結構な急斜面をドロップハンドルでダウンヒルのおっちゃんも一休み
上千本から上千本2上千本から中千本上千本
写真を撮りながらチョコチョコ休憩を挟んで12時過ぎ。
いい時間なので高城山展望台でランチ

高城山2013-04-12 12.16.14

 

遠くは大和葛城山生駒山二上山などが見えます

もちろん、ランチは桜の木の下で
奥千本道 金峯神社に続く道
2013-04-12 12.53.01奥千本トレイル

 

「義経隠塔」その昔義経が幽閉されていた社。有料ですが頼めば中に入れるらしい。
奥千本へ。大峰山まで続くトレイル
奥千本12013-04-12 13.25.42

奥千本
西行庵
2013-04-12 14.04.41青峯
青根ガ峯 857mから見える高野山周辺
行程13km、4時間のリハビリトレッキング
親を連れて行く時は公共のバスを利用しないと多分歩けないね
いい下見になりました。

秋の吉野山も良さそうですよ
もみじ

喫茶前回の石舞台の帰りに寄った又兵衛桜にリベンジ。
前回は咲き始めで1分咲きでしたが、
今回は散ってまして一分残りでした(笑)

before 〜 after
又兵衛桜又兵衛桜散る

少し散り際の方がバッグが咲いてるので綺麗ですね〜
次回、またリベンジですね。

吉野山を少しだけ散策なんて考えてる方でも、吉野山には水筒等をしっかり持って行った方がいいですよ。

城、寺院、仏閣, 登山, 関西の山 , , ,

日本最古の修験道

3月 14th, 2013

関西でもっとも有名な修験道と言えば、今年に足を踏み入れた熊野古道、そして、大峰山山上ヶ岳
その大峰山山上ヶ岳より6年も前に開山したと伝わり、元山上と呼ばれている

日本最古の霊山 犬鳴山
2013-02-24 10.06.12『大阪府 緑の百選』にも選ばれてるだけあって、とても色彩豊かな渓流の道

2013-02-24 10.10.332013-02-24 10.12.562013-02-24 10.13.512013-02-24 10.16.282013-02-24 10.15.082013-02-24 10.22.53

色んなお地蔵様、仏様、童子像、大小さまざまな滝があり、
石畳にもしっかり根付いた根っこ、時間を歴史を感じ取れ、とても厳粛な場所、別世界の雰囲気が漂っていますが、なぜか気持ちイイ道です。
そして、お決まりの門からの景色。
これは最近造られた物のようです。

2013-02-24 10.23.572013-02-24 10.24.33

 

ここからも気持ちよい感じで参道を歩きます。
2013-02-24 10.36.01紅葉の時期はかなり良さそうです。
犬鳴山の名前の由来の義犬の墓 (http://ja.wikipedia.org/wiki/)
2013-02-24 10.38.16

この義犬伝説を元にここ泉佐野市は、
『イヌナキン』なるイメージキャラクターをあのキン肉マンの作者@ゆでたまごさんに作成して頂いたようです。
http://www.city.izumisano.lg.jp/topics/inunakin.html
ま〜ま〜カッコええんですよ。

奉られている物はこれだけ載せておきます。
ここのメインの名所
行者の滝
2013-02-24 10.53.24
ちょうど休日だったので行を行っているのを拝見する事も出来ました。
2013-02-24 11.06.12手前の役行者像の下の行者くぐり岩
六根清浄を唱えながら3回くぐると、汚れを浄化され祈願成就するそうです。

女人禁制の大峰山と違い、犬鳴山は女人大峰とも言われ、女性も多く修業に訪れるらしいです
この日も修行僧は尼さんの二人でしたし、家族で修行体験していました。

この隣にある鳥居から表行場と言われるルートで高城山に向かいます。
いきなり鎖場からのスタートでしたので、片手なので悩みましたが、下りは無いので行きました。
少し登ると
2013-02-24 11.20.20蟻の戸渡り
もちろん、一人、片手、、、、キャンセルです。
ここは修行場、、石の覗き見など、色々あるみたいです。
ここは裏行場もあるみたいなので、きっちり治ってから誰かと行こうと思います。

さてさて、今年初の雪の上は、まさかの大阪の高城山 649mでした。
高城さらにここから修験道を使い天狗岳
そこから天狗の滝の方に修験道を歩き向かいましたが、、、、、、。
始めはテープなどで、目印がありましたが、、、、、、

徐々に人が入った形跡が少なくなり、最後には獣道のような状態。。。
獣道が道に見える、見たがる傾向が、、、あ〜ロスト。。。。

ここからは引き戻そうかと思いましたが、何かの為の保険にガーミンGPSを持っていたので、地図を見ると緩やかな尾根で下れそうだったので、そのまま地図読みで下山を。

地図を見れたので難なく下れましたが、このルートは人がほとんど入っていないルートなので天狗岳からの滝は中級者以下の方々にはお勧め出来ません。

なにはともあれ無事下山。
帰りは犬鳴山の近くに、
大気の圧力、潮の満ち引き、地球の自転する遠心力により、泉水の色が変わるという不思議な温泉で湯治。
神に通ずる@神通温泉
2013-02-24 16.29.22

昔、地元から都会に出たく、今度は日本から出たく、海外に行きました。
英語はそんなに話せませんが、海外で出会う方々は自分の国のイイ所を誇らしげに話し、
逆に『日本はどこがイイ??』と聞かれた時は、まだ若く何も説明出来なくて悔しい思いをしました。
最近、各地色んな所を歩いてからというもの、日本の文化に誇りをもつようになりました。

山へ入ると自分がなにか根源的なものにつながっていると感じられる瞬間があります。
自然から生まれ、生きるという行為もまた大きな自然の一部であることが。

忘れたい事があるなら、開放的な海へ
見つめ直したいなら、閉鎖的な山へ

両方求めている時は、開放的な景色が見れる山へ。

結局、俺にとっての『精神と心の間』は、ルーツである山のようです。

欲は向上心。
今は、自分自身のルーツである地元が心地いいですが、まだまだ色んな処に行き、いろんな方々と出会いたいと思っています。

最近、色んな事もありましたし、神の奉られている山々、修験道を登り歩いたからですかね??
少し入り込んだ話をしました。
数年後、自分がこの文を読んでどう捉えるか楽しみです。

今回はロストした事もあり3時間半かかりました。
次回、回復した時に修験道にも行きたいと思います。

 

城、寺院、仏閣, 登山, 関西の山