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Archive for the ‘バックカントリー’ Category

念願の火打山滑走

5月 15th, 2014

滑りたいと思い、夏山登山で下見に行ったのは4年前
当時の記事
http://www.join-earth.com/?s=火打山

やっとタイミングが合い実行に移る事が出来ました。

4/26.27

前回の夏山登山はテント泊でしたが、
今回は滑走に重きを置いているので、高谷池ヒュッテで1泊2日の山小屋泊
ルートは黒沢から上がろうかと思っていましたが、数日前の雨により崩落している恐れがあるので、入山は夏道ルート
準備してるとその高谷池ヒュッテの小屋番長
星野俊輔とバッタリ遭遇
『必要の無い物はないか?』と頻りに聞くのでシュン君の荷物を見てみると10日間の食料、ギター、カメラ、
飯と遊び道具しか持ってなかった。
それでも結果から言うとスプリットボードとは言え、俺達より重い荷物で1時間半も早く山頂に到着していた。
20kg強の荷物とギター背負う人を見たのはキカイダー以来だ。
さすが上越のヒーロー
写真 2014-04-26 8 43 08写真 2014-04-27 20 08 54
写真 2014-04-26 14 37 42巨木の森を抜け、のんびりと4時間ほどかかり、黒沢岳から火打、焼山を望むポイントからドロップ
写真 2014-04-30 19 21 591897899_846769418684040_6988563214291260661_n @230 ?photo@michie

いいザラメで気持ち良くてそのまま下まで滑り降りてしまうところでした。
この一本で本日は終了〜
結局、景色を楽しみ遊びながら5時間ほどで高谷池ヒュッテに到着BEER~~~~~

写真 2014-04-26 16 39 51

登り始めから、終始一緒のペースで登っていて仲良くなったテント泊のテント泊登山のシンタさんクマさんとも、到着を祝いBEER~~~~

写真 2014-04-29 17 02 07

山登りをしていると一期一会の出会いってのは、嬉しく楽しい出来事です。

夕飯はサーフィンでパンプアップされすぎて、エプロンがパツンパツンの番長がカレーを。。。
写真 2014-04-26 17 28 06写真 2014-04-26 17 28 13カレーとハヤシ二種類選べて、おかわり自由
おかわり自由。。。。。なんて幸せなんでしょう〜

夕飯後は夕日、星、夜景を堪能〜
夕焼山、夕焼火打
写真 2014-04-26 17 58 57

写真 2014-04-27 20 09 01写真 2014-04-26 19 39 56ヒュッテ、ヒュッテ前のテント場
写真 2014-04-26 20 01 39 写真 2014-04-26 20 22 40気温も低く空気も澄み渡る中、星は降って来そうな景色に囲まれ、幸せな時間を。
小屋に戻れば、まだまだ時間もあり、消灯後も年代物の石油ランタンでしっかり最後まで飲ませて頂きました。
写真 2014-04-27 20 07 58写真 2014-04-26 21 02 14写真 2014-04-26 21 05 56小屋には年代物のランタンが沢山あるので、今年は全て修理してランタン小屋にしようと計画しているみたいなので、この夏は一度、高谷池ヒュッテに行ってみてはいかがですか???

翌朝、日の出を見に5時起き

写真 2014-04-27 5 23 58
フィルムクラスト写真 2014-04-27 5 27 53写真 2014-04-27 5 30 47写真 2014-04-29 13 30 22写真 2014-04-27 5 55 19夜も朝もしっかり景色を楽しみ、ここからが本番
タイミングよく一緒のタイミングでこの場所で久しぶりの再会をした上越のかっ飛びガールズライダー、トモともここでお別れ
写真 2014-04-27 8 24 43 (1)
ノンビリ2時間ほどで山頂へ
写真 2014-04-27 11 04 05山頂では一足早く登頂していたシンタさん、クマさんがお出迎えしてくれました。
写真 2014-04-27 10 42 52ほんとこの御二人も、関東から前日遅くまで飲んで4時間ほど運転してテント泊装備で登頂。
ほんとパワフルで頼もしい方々でした。
また山での再会したいですね

狙っていたポイントは今回は状況的に滑れませんでしたが、ま〜他のラインを選びましたが楽しかったです
写真 2014-04-30 19 22 03@230 ?photo@michie

写真 2014-04-27 20 07 50黒沢岳
写真 2014-04-29 13 30 39写真 2014-04-27 20 09 12下山は有り難いことに、朝別れたトモが黒沢から滑り降りると言う事で、下山ルートの確認情報をくれたので黒沢岳を下り、黒沢ルートで駐車場まで板を外す事無く下山出来ました。
前回、夏に登った際は分からなかったんですが、
黒沢から合流する橋の手前で見える隆起した地形はとてもスゴかった
写真 2014-04-27 15 52 07こんなに競り上がってる地形は初めて見ました。
最後まで自然の凄さをまた実感させて頂きました。

助かったよTomo、ありがとう〜!!!!
最後は鳥新で〆
写真 2014-04-27 18 02 46下山後のBEERと肉は体に染み渡りました。

今回も新しい出会い、新しい景色、沢山の思い出ができました。
また次はあの沢を滑りたいし、もう少し早い時期にあの沢を滑りに行きたいと思います。

お粗末な文章ですが最後まで見て頂きAZS


Snowboard, バックカントリー, 新潟の山, 登山 , ,

『 A DAY OFF 』osaka snow life style  

4月 18th, 2014

写真 2014-02-16 22 32 30 最近、どの業界もローカルってのがフューチャーされています。

毎週の様に雪山に行っていますが雪の積もらない南大阪、泉州ローカル。
各地で雪が降っていても、ここには積もらない。。って事は近くにすぐ滑れる山がない。。。
遠距離恋愛のような通いの週末ボーダーです。

世の中はタイミング。人も景色も巡り合わせ。
『山は逃げない』とは言いますが、『けど、気がつくと年々、自分は老いてるよ』と先輩に言われた言葉が思い出されるアラフォー。

気に入った山の麓などに環境を移し、よりもっと楽にライフスタイルにスノーボードを取り入れる事も出来るんだけど、沢山の人はそれは簡単には出来なかったりするもんです。

僕も今まで沢山の所に住んでいましたが、今はここを離れる事は出来ない一人です。

そんな中でも、今ある現状でどう自分の好きな事、自然や山と向き合えるか?

昔はいつもの場所、いつもの仲間と繰り広げられるセッションを楽しでましたが、
今は近くにスキー場も無い事は有り難いと思い、雪の状態がいい場所を選び、色んな場所へ足を運び沢山の新しい方々と繰り広げられるセッションを楽しんでいます。
世界有数のスキー場大国、ニッポン。楽しそうな所は行かないともったいない。

なんでもそうだが、近くにあると有り難みが感じれないもの多いよね。

地形、天気、仲間。
いつも視野を拡くアンテナを張り、情報を掴みいいタイミングで良い仲間と良い雪に巡り会えると普段から妄想しています。

そんな俺のSNOW LIFEを気に入ってくれて、 週末のタイミングが合った時に、 初めての場所、初めての方々とのセッションで出会えたポイントで撮れた二日間の映像です。

A DAY OFF from koichi makino(Livethere Films) on Vimeo.

サーフ、スケートのように年中出来ない期間限定の限られた遊びですが、
スノーボードでないと味わえない感覚、景色、最高です。
雪積もらない大阪の週末スノーボーダーも毎日の様に良い雪を追い求めてENJOYしています。

I LOVE Snowboard
I LOVE Weekender

沢山の人や景色との出会い、ここからでもまた何かまた繋がればいいと思っています。
Join Earth

THANKS

koichi
river
iwato
taku
miyaji
atushi

SPY
slope planning
patagonia
E.T.HARD SCHOOL STYLE
Geen clothng
?順不同

Life, Snow board 動画, Snowboard, バックカントリー, 関西の山

2月 厳冬期 二週続けての南岸低気圧&伯耆の3本槍

3月 26th, 2014

二週連続の南岸。
前週に山のイメージが湧いていたので、また伯耆へ

今回も南岸のお陰様で西日本の山々にもドッサリ雪が
タイミングよく、信濃からHassyがここ数年恒例としている撮影に岳ちゃんmake peace lab)と来るとの事で合流。
写真 2014-02-22 7 04 43うっすら積もった雪の中、東京、長野、大阪、岡山、鳥取、高知から集結
写真 2014-02-22 7 53 51

地図を見ながら2日間の計画を
写真 2014-02-22 7 36 49みんなロングドライブなので、初日はイージーでノンビリ行けるポイントへ
お利口さんのシャカはお留守番
写真 2014-02-22 7 48 47なかなかの前日の降雪
2時間ほどで、目標のポイントへ
写真 2014-02-22 12 16 41 写真 2014-02-22 12 30 33 写真 2014-02-22 12 33 36 写真 2014-02-22 12 34 15 写真 2014-02-22 12 35 06

心そそる面が右も左も沢山あります。
右面の小ピークに他のクルーも居てる様なので、左からピーク付近で落とせる所まで
写真 2014-02-22 12 41 45 (1)

写真 2014-02-22 13 10 52 写真 2014-02-22 13 17 51

写真 2014-02-22 14 13 35 写真 2014-02-22 15 53 51

終始、綺麗な景色の中、まったり堪能出来ました。
写真 2014-02-27 7 59 32
写真 2014-02-22 16 59 54遠くに見える山頂からクッキリと自分達だけのラインが見えるので満足感も人一倍ですね。
伯耆のマッターホルンまだまだ良いラインありそうです。
写真 2014-02-22 16 54 35 写真 2014-02-22 17 37 06 写真 2014-02-22 20 06 44留守番のシャカと合流し、綺麗な夕日からの、世界一にもなった事もある地ビールで乾杯。

翌日は人混みを避ける為に早朝からロングハイク
写真 2014-02-23 8 42 23写真 2014-02-23 7 48 34写真 2014-02-23 10 19 00写真 2014-02-23 9 11 04ロングルートと言えど、のんびり景色を楽しみながら自然を満喫
写真 2014-02-23 10 53 10写真 2014-02-23 10 53 55小ピーク的な所で一度ドロップポイントで思い思いのラインを想像
写真 2014-02-23 11 37 36極上のパウダーを滑りボトムでやっと目指す3本槍を目視出来る所まで
さてさてココからが核心部
写真 2014-02-23 11 59 32写真 2014-02-23 12 06 32陽射しも強くなかなか
写真 2014-02-23 12 28 30写真 2014-02-23 13 09 55写真 2014-02-23 13 19 45写真 2014-02-23 13 19 39写真 2014-02-23 13 35 01目指すは。。。。。。。
ま〜ええ所で滑りましたわ。
帰りは来た所を登り返し、また樹氷群の場所に戻って来て、思い思いに切り撮っていました。
写真 2014-02-23 16 42 20写真 2014-02-23 16 39 49
写真 2014-02-23 16 35 51写真 2014-02-23 16 43 15写真 2014-02-23 16 46 26ここからは前日に滑った伯耆のマッターホルンの裏側が見えます
写真 2014-02-23 14 24 03本当に名の通りデカイエリアだわ〜
写真 2014-02-23 16 47 05頑張った分、いろんな褒美があるのが自然と接している醍醐味。
ありがとうございました。
写真 2014-02-23 17 06 49帰りのサンセットライドもいい感じでフィニッシュ
写真 2014-02-27 20 50 04? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ?photo@Hassy
ハッシー、岳ちゃん、敦くん、拓ちゃん、岩戸くん、ブンヤ?
ほんま楽しかった〜ARIGATOU-!!!!!!

Snowboard, バックカントリー, 関西の山

2月 厳冬期 南岸低気圧と伯耆のマッターホルン

3月 25th, 2014

二月、山梨では災害級に降り注いだ南岸低気圧の影響で大阪もこの通り

写真 2014-02-14 8 03 05

お陰でMTBで下っているトレイルのあるリアルローカルの地元の山で4年ぶりにスノーボードで滑る事が出来ました。

写真 2014-02-14 13 31 44

写真 2014-02-14 12 55 49近年は山頂付近でも積雪5cmぐらいが精一杯の山に、膝上50cmのパウダーでここまで降ったのは、10年ぶりぐらいでなかろうか?
秋と景色と冬の景色
写真 2014-02-13 16 27 45

そんな雪多い週末はメンバーも揃ったので、数年前からタイミングを狙っていた西日本の名山へ
初日はロケハンも兼ねていたので、ローカルの岩戸君にナビをお願いしました。
写真 2014-02-15 11 06 29南岸低気圧の停滞のお陰でガスの少し悪天候でしたが、樹氷も育ち、なかなかの雪質。

ていうか、この辺りは独特な雪質。パウダーっていうより、パウダーとザラメの間?ぐらい??
なんでも大量のアラレがよく降るらしいので、ピットチェックしましたがアラレの層が見えるぐらい。
それはそれで今の時期は結合もよく安定していました。
意外に良い雪質なので、少し撮影してこの日は終了。

翌日、天候も回復するとの事で停泊
大量の降雪により、宿泊街には幻想的なオブジェが出来上がり
写真 2014-02-15 20 50 20
翌朝はまだガスも残っているも時折、青空も見える天候で午前は太陽待ちの撮影
写真 2014-02-16 9 46 58写真 2014-02-16 11 27 27樹氷の合間から陽が差し込む町並みは綺麗でした
写真 2014-02-15 14 39 16午後からは予想通り雲も抜け、ハイクの合間にガスが抜ける瞬間を待っていました
写真 2014-02-16 13 45 53 写真 2014-02-16 14 52 28感無量の絶景を見ながら休憩

写真 2014-02-16 13 00 48写真 2014-02-16 13 12 56青と白
大好きな景色を堪能しながらポイント探索
写真 2014-02-16 16 02 51
R @River
写真 2014-02-16 22 32 30
R @230 ?photo@kouichi

気温も少し上がって来ましたが、ロケハン的に来たわりには想像以上にいい画が撮れました。

写真 2014-02-16 16 45 43同行してくれた、river公一
前日、せっかくの休日なのに時間を作り案内してくれた岩戸君、宮地さん、まりさん、仲尾君、お疲れさんでした。
名前の通り大きな山でした。皆さんありがとうございました。
写真 2014-02-16 18 16 06

Snowboard, バックカントリー, 関西の山

1月厳冬期 1クール目

3月 13th, 2014

はてさて、どうしたことか。
ご無沙汰しております。
なにやら滑るのが忙しく全然更新せずにもう三月にもなっていますが、少し遡り1月の出来事を。

正月休みも明け、また翌週末
妙高エリアへ
MTBでお世話になってるSHIMANOクルーの方々が、信濃平でCATツアーに同行しましたが、
年明けのこの時期には珍しく雪不足の為、中止となったので、妙高エリアへ
写真 2014-01-12 12 06 13妙高前山(1932m)
なかなかのいい天気に恵まれました。
写真 2014-01-12 12 31 26写真 2014-01-12 14 19 49写真 2014-01-12 14 23 49翌日は人気を避け、斑尾高原へ
これまた人気も少なくナイスな一日
写真 2014-01-13 23 57 31こちらは、いつもMTBで撮影して頂いてる
http://livetherefilms.com/ と久しぶりに雪山で合流。
こやつ、若かりしジュニア時代はナショナルチームで日本代表としてW杯転戦していた程のスキルを持ち合わせているの雪山撮影はお手の物。
この日の映像をサクッと撮って1時間程度で軽く編集。
ま〜暇つぶしのやっつけ編集だと言ってますが、楽しさは伝わるでしょう〜

アウトドア映像のご依頼があれば、是非。

翌週末も信濃エリアへ
今年初の撮影&電車TRIP

写真 2014-01-24 7 59 30最近はなかなか無くなった電車の旅。
昔は大阪ー長野間の深夜電車なんかがあったので、若い頃は何度か使いましたね〜
電車でないと見れない風景、ローカルの方々の方言や生活風景。
コーヒーをとてもいい移動時間を過ごせ、
写真 2014-01-24 7 10 57
写真 2014-01-24 7 49 02

還水平アークと言う類いの幻想的な景色も駅の停車の時間に見れ、これから始まるいい週末を期待。
天候は快晴。
信濃に住むRanran.野沢の雄、佐野ヒロと合流

写真 2014-01-24 9 18 26写真 2014-01-24 9 33 02素晴らしい景色の中ハイク
写真 2014-01-24 10 38 31写真 2014-01-24 11 40 58なかなかいいポイントへ案内して頂きました。
写真 2014-01-27 18 43 18
一年のブランクもあり体の動きはよくなかったですが、今期は色々と残したいと強く思ったTripになりました。
誘ってくれありがとう〜

これからまた様子をちょいちょいUPしていきますね〜。

Snowboard, バックカントリー, 新潟の山, 長野の山

今年の一本目

10月 16th, 2012

だんじり祭りも終わり、
しっかり実った稲穂も台風の影響で倒れてしまってミステリーサークル状態。

苦労したものの稲刈りも無事に終わりました。
祖母の大好きだったコスモス畑も見頃で、やっと少し時間が解放された感じです。

花が好きな訳ではないですが、花のある色彩豊かな景色は好きです。
こんなユルい事を書いてても、昔はかなりヒドい事をしていたと思います。。。。
良いのか悪いのか、生死の狭間も幾度か経験し、歳を重ね、ゴッツイ丸うなったな〜と思います。

さて、
秋を満喫しようかと模索していましたが、コレを観てしまい、グッ!!と一気に冬モードへ

 

八甲田ー風と樹氷の山

?

季節は違えど、熱い活気が伝わる青森ねぶた祭りからオープニングから始まり、
初めての山へ行く時のドキドキワクワクを少しずつ高揚させてくれる映像と音。

いつもの見慣れたメンツ、だが新鮮。
徐々に気持ちが上がり、
22:30 丸山隼人
30:40 保坂龍馬
32:00 佐藤慎二
で、我慢していたが声が思わず出た。
アプローチに立ちドロップするあの瞬間の気持ちがシンクロし乗り移った様だった。

そして、慎二君が八甲田にやり残した事があると言うてたのを思い出した。

映像を観て、興奮も冷めぬ間に気持ちが高ぶった酔っぱらいの戯言ですが、

静と動
苦と楽
生と死
喜怒哀楽を春夏秋冬を通じ『愉しい』にさりげなく変え上手に表現出来ているそんな作品。

サブタイトルの『厳しく、美しい。日本の山へようこそ』
とてもいいフレーズだと思いました。
俺もこの森の感じは好きです。

丸うなったと言えど、このフィールドではまだまだイキマス。

青森に。
八甲田に。
行く理由がまた一つ出来た。

このトレーラーを観ても揚がりましたが、想像以上に期待をいいように外してくれました。

是非、観てほしいし、是非、買って頂きたい。

 

今年の一本目はコレにして良かったと思います。
ググッと来た作品は、大阪では和泉市 E.Thssにて販売しています。

制作監修のオカケンサイトはこちら
http://okaken.asia/

心地よい高揚、少し何故か涙腺がなぜか緩んだ、とてもいい作品でした。

Snow board 動画, バックカントリー

GW Trip 1days 霊峰 御嶽山

5月 10th, 2012

GW、忙しく休みも無かったんですが、
用事もありましたので、ついでに少し多めに休みを頂いて行って来ました。

霊峰 御嶽山 3067m

当初の予定では、数年前に夏に下見に行った火打山へ1泊2日のテント泊を予定し、準備を進めていましたが、

当日の天候が思わしくないので、急遽第2プランを思考。

『山は逃げない、またタイミングで』をモットウにしていますが、
『寄る年波には勝てぬ』とも言いますので、

天候がイイ場所で、リアルな山の情報が集めれる場所を2日間かけリサーチ。

GWの影響もあり、大阪から5時間で集合場所の道の駅へ。

メンバーは俺の他、マサ、カッチャンの愛知コンビ。
で、愛知からの友人は寝坊、、、。
日の出は拝めませんでしたが、おかげで、少し仮眠がとれました。
そこから1時間ぐらい峠を。

朝靄が綺麗に麓の村を覆ってました。
入山場所の駐車場へは6時到着。車は二台。

GWにしては少なくない?
とも思いましたが、準備をしていると、数台、数十人集まってきました。
昨年で惜しくも閉鎖した御岳ロープウェーの中間、中の湯から。
入山届けをポストに投函。
中の湯(標高1820m)からなら標高差1247m
大阪から5時間の運転からの、、、。
BC初心者と、講習を交えながら、ま〜ノンビリ行きましょうか〜。
ちなみに8年程前カナダCAAのアバランチ講習は受けてたので、基本知識は持ってます。

夏道(登山道)から7時入山。
積雪はなく、針葉樹林の中のルート。雪解けの水が階段を流れ、かなり涼しい
気持ちよく登っていたのですが、、、
この辺りで、折れたポール(ストック)が捨てられている。。。。
こんな時期に登っている方々は自然が好きで登っている筈なのに、、、残念だ。
もちろんそれは回収。

その後、破れたカッパ、食べた物のゴミ。
落とした物ではなく、捨ててある物、、、、、。
軽量化を測る為に持ち物を限定しているのに、登頂途中で、自分の物を飲んで、食べても荷物は減るどころか、増えるばかり、、、、。俺はゴミ拾いに来た訳ではない!!!!!

自分もそうだが、子供の頃、大人がポイっとするのを見て、『普通だ、当たり前だ』としていた様に思う。
いい歳の大人がそうだから、日本はこんなゴミ大国になる。
『人がしてるから、大丈夫。』
『アイツもしてるやん。』

山でも、街でも、どこでも、こういう考え方はヤメてほしいものです。
今の大人が、俺たちがちゃんとする事により子供の時代では、無くなる事を願っています。

話は少しソレマシタが、、、、。

2000mを越えた辺りから積雪が増えてきましたが、行場山荘も抜け、そのままつぼ足で森林限界近くまで。

そこからはスノーシュー

目指すは
そして、北極単独などに行かれてる方々からインスパイア、

俺は勝手にシベリアスタイルと言っているが、残雪時の森林限界を越えた広い場所での残雪ハイクスタイル
場所を選びますが、強風等の時も風を受けないのでかなり楽になります。
必ず!!しっかり固定してください。
(ロープ、カラビナ等は登山用等の必ずしっかりした物を選んでください。)
下に見えるは女人堂(2470m)


後ろに見えるは中央アルプス
4年前の今頃はあそこを登っていました。
こんな感じでした。

http://www.youtube.com/watch?v=yywxua_xg4U&feature=g-upl

この辺りから急勾配。

結構強風でしたが、快晴でイイ感じに登れました。

山頂部は傘雲が掛かったり、晴れたりの状態。

北には乗鞍岳とうっすら穂高連峰。向こうも山頂には傘雲が。
この急勾配を登りきり、少し遅い昼食。

にこやかにしていますが、風の無いポイントを選んだつもりですが、
かなりの強風でしたので、時折、突風が舞い込み大変でした。

ここから山頂までは勾配も緩く後少しですが、、、、、、、。

山頂付近は生憎の雲。。。。
少し登り、火口湖の二の池はまだ、氷雪の下。
少しずつガスの中に、

そして、強風。。。
とは言え、ホワイトアウトしている訳でもなく数百メートルの間だけ。
時折、強風なので、太陽が見え隠れ。

で、、、、


無事に登頂。

山頂部はいいザラメ。中間2500m辺りは陽が当たり続けてたので、湿雪のややストップスノー。
山頂部は少し曇っていたので、GO PRO映像はイマイチでした。

下山ルートは御岳ロープウェーのリフト降り場へ
駐車場まで滑り下りる事は出来なかったので、途中からは徒歩。
もう数日早ければ下まで歩かずに行けたでしょう。

 

5月5日 こどもの日。子供な大人の6時間ハイク。
全行程10時間。移動距離8.5km
GPSって便利ですね。

ここ数年で何人もの知人、友人が亡くなり、少しオープンバーンへの抵抗があり避けてましたが、
今回、久しぶりに行きましたが、とても色々と経験深い山行になりました。

もう一回どこかに滑りに行けたらな〜とも思っていましたが、
この時期に異常な寒波が入って来ているようで、山間部はかなりの降雪があるようなので、
今シーズンはこれで滑り納めになりそうです。

今週末などに、まだ滑りに行かれる方々は、充分に気をつけてください。
この時期の降雪は積もった雪は全て流れます。
登山と違い、その日の天候だけでは状況判断が出来ないので、せめて2週間さかのぼり情報を集めてからのご判断をお勧めします。

まだまだ何事も経験。精進したいと思います。

この日はスーパームーン
明るかったですが、疲れでぐっすりそのまま寝ました。

 

バックカントリー, 登山, 長野の山 , ,

MTN Approach System

4月 13th, 2012

スプリットって手もあるが、、、

外人は色々作りよる。
795$
滑る時は背負う事になるので、少し重いのが難点だが、トーションのあるボードに乗れる事は大きい。

なんでもTPOですね。

<iframe src=”http://player.vimeo.com/video/23682787?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0″ width=”400″ height=”225″ frameborder=”0″ webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe>

 

http://www.mtnapproach.com/index.html

Snowboard, バックカントリー ,

続。。。氷ノ山BC

2月 7th, 2012

先日の氷ノ山youTubeUPしました。

中途半端ですが、
趣向を変え、下山途中の映像のスローで、のんびりかと思いますが、
よかったら、雰囲気だけでもどうぞ。

もし次回、氷ノ山攻めるであろうなら、緊張感のあるラインを攻めれるかもね?????
写真はこちら
http://www.join-earth.com/?p=4090

http://www.youtube.com/watch?v=MB5tDb5T8PE&feature=g-upl&context=G2e93544AUAAAAAAAAAA

動画集はこちら
カテゴリー 230Eyes(Snowborad)

230Eyes(Snowborad), アウトドア, バックカントリー

@兵庫県 氷ノ山 

2月 6th, 2012

2012/02/05

長い長い間、停滞していた大寒波を一日も滑らず終わった2週間

今年は出来るだけ、人と時間を合わせ滑ろうと計画するも、毎回毎回歯車が合わず、、、
キャンセル。
無理に慣れない事をするもんではないですね。

 

長年雪山で遊んでいますが、実際、西日本の雪山の事を知らない俺は、

昨年からゲレンデMAPGoogle earth国土地理院MAPをフルに使い山探索しています。

昨年は滋賀福井飛騨。面白くないと言われてたゲレンデさえ、リサーチすれば楽しめます。
今年は兵庫福井に行きたいと思っていたので、行って来ました。お決まりの一人で。

氷ノ山 1510m

ま〜噂に聞いてましたが、よかったです。
今回は一人のBC、滑ると言うよりは視察。

滑らない場所も二カ所ピットを掘って状態を確認したり、山頂からの雰囲気を掴みに夏山のトレイルからアプローチ

スキー場パトロール小屋で、登山届けを出し、情報を収集。

東尾根コース: 氷ノ山国際スキー場(奈良尾キャンプ場) ⇒ 東尾根避難小屋 ⇒ 神大ヒュッテ ⇒ 山頂避難小屋

途中、少しトラブルもあり、標高のわりに時間がかかり、登り3時間程度でした。
途中で山頂付近で野営していて、下山される方などから情報を集め、いい景色も見れ、勉強になりました。
この日は裏に一本滑り、登り返しでしたが、一日二本は回せるルートを見つけたので、次回は違うルートでアプローチして滑りメインで行きたいです。

一人なので、のんびり時間を使えました。そして、下町刑事は足で稼ぎます。
こんな感じで、山頂付近は蔵王や八甲田のようでした。

初めての山は勉強になることが多いです。
あ〜しかし、ソフトシェルのジャケット欲しいわ〜

 

 

 

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