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Archive for the ‘登山’ Category

標高959.2m 鮮烈のツツジ園

6月 15th, 2013

もうかれこれ1ヶ月前の
5/18

数年前から気になってましたが、満開の時期にタイミングが合わず行けなかった。
大和葛城山
2013-05-18 16.14.49
葛城山って名前の山は関西に二つあり、北に大和葛城山、南に和泉葛城山。
区別する為に名前は書いてますが、葛城山とした地図には書いていないので、間違えない様に。

ここには奈良方面からロープウェーがあり、皆さん大体、奈良からアクセスする方が多いと思いますが、
この時期はロープウェーは朝から1時間待ち、近くの登山道も渋滞と聞いてましたので、大阪方面、千早赤坂村からアクセス。
朝から登った人が下山する昼過ぎを狙いスタート。
2013-05-18 13.23.422013-05-18 13.30.31
思った以上にこちらも路駐場所は大渋滞でしたが、思惑通り登山道入り口付近を簡単にGET!!

さてさて、入山序盤はマッタリ単独のカメラマンの方と会話を楽しみながら情報交換。
複数で行くと、どうしてもその時に合う方と会話を楽しむなんて出来ないので、ソロで行く楽しみの一つですね。
その方に聞いた花。
ジャガ

DSC_0001_2

全然、花には興味はないのですが、自然の中に色彩豊かな物があると映えますしカワイイ花でした。
奈良からのルートはどんなのか解りませんが、千早赤坂村からのルートは半分辺りまで30分ぐらいは小川沿いのトレイルなので、足下から冷やっとした空気が足下を冷やしてくれますし、せせらぎの音が癒してくれます。
DSC_0003DSC_0005
もちろん、有名な場所なのでしっかり整備されていますし、川沿いなので水呑場もあります。
DSC_0006_2

思惑通りですが、下って来る方が多い事多い事、冗談なしで100回ぐらいは『こんにちわ』言いましたわw
DSC_0007_2?写真では伝わりきれませんがしれませんが新緑あり、いい感じ

DSC_0008_2DSC_0013_21時間ぐらいでロープウェー山頂近くまで、自分がどれだけ空いている所を歩いて来たのかが解るぐらい、
人、人、人の山
DSC_0015_22013-05-18 14.44.03

 

満開の休みの日、さすがさすがだわ

DSC_0016DSC_0018

 

山頂付近はヤマフジも見頃でした。
さて、初のツツジ園
ドンっっっ!!
DSC_0003-2DSC_0001真っ赤っか〜!!
もうスゴいってなんの!!圧巻です!!
下を周遊できるのでグルッと回って来ました。
DSC_0025DSC_0020DSC_0029DSC_0022皆さん、お弁当を広げてとてもいい雰囲気でした。
よく見る所々、ピンク、ムラサキ等の花もありました。
もともとツツジは赤らしく他の色は品種改良により出来た物らしいです。
DSC_0042

奥に見えるは大阪では一番登山者が登る金剛山
まだ行った事はありませんが、地元の初老の方が1万回登ってる記録が残っていてるとか。。。。。
一日2回とか行かないと無理ですね〜
せっかく来たので山頂へ
2013-05-18 16.09.32@大和葛城山 959m
広い平地でフリスビーとかしたい感じでした。
帰りのルートは金剛山方面なので、またツツジ園で一服後、
2013-05-18 15.49.34下山。
藤の花のようなシャツスタイルで今回は行っていました。
DSC_0051参考程度に全行程復路で4時間。
復路で2時間。山頂付近の自然探索の時間と休憩ですね。
今回もいい感じの山行でした。

登山, 関西の山 , ,

龍門山(紀州富士)〜飯盛山縦走

5月 31st, 2013

ご無沙汰しています。
早いもので関西も例年より早い梅雨入り。
滑りも出来ない、走りも出来ないので、なんだかんだ毎週末、山登りっていました。

順に追って、簡易なレポート報告を。
5/12(日)晴れ

泉州小富士を登り、次に行きたい所もなかったので、富士山繋がりで近場の『富士』の名の付く山を検索しました所、色々でてきましたし、かなり面白そうなので行って来ました。

龍門山(紀州富士)
2013-05-12 13.05.40粉河駅から南に行くと龍門橋へ向かうと紀ノ川から龍門山山頂がが見えます。
ここからずっと真っすぐ直進すると看板がチラホラ掲げられています。
かなりメジャーな山のようです。
車で行きましたが、すれ違いが出来ない車幅。
農道から見える町並みは見晴らしはいいのですが、対向車が来ない事を祈るばかり。

2013-05-12 13.22.252013-05-12 13.22.142013-05-12 13.26.202013-05-12 13.29.57どこまで行くんだろうと不安になりながらも看板が『車道はこちら』とあるので登って行きます。
PM1:30
今回は田代ルート登山口からアプローチ。
4台ほど停めれるスペースがあります。
登山口入り口は満開のツツジが咲いていました。
2013-05-12 13.33.252013-05-12 13.36.15
この辺りは昔は別荘地のような所になっており、廃屋も沢山ありました。
登山道途中には、『地蔵尊』があり、そこに水場もあり、所々湧き水が溢れ湿った感じで滑りやすくなっているんで気をつけてください。
そのお陰で涼しく雰囲気も良かったです。
途中、右へ分岐があり、『ちりなし池』との看板が。
行ってみましたが、、、大きな平地があり苔がいい感じ。

DSC_0009DSC_0006
ただ、雨もこの数日全然降ってなかったので、池には水はなくカエルの鳴き声だけが響き渡っていました。
PM2:20 田代峠分岐

2013-05-12 14.23.25予定では龍門山が目的でしたが、左に飯盛山の看板の下に山頂まで1時間と書かれてある。
そもそも、下からここまで1時間と書かれている所を40分
1時間と書かれているが、そんなにかからないと思い行く事に。
時間的にみて往復2時間。休憩を少ししたとして復路到着pm5;00を目標に。
2013-05-12 14.35.192013-05-12 14.44.41
こちらも整備が行き届いたトレイルで歩きやすいのですが、、、。
尾根筋の縦走、意外に時間は短縮出来ない。
杉林を抜け、開けた場所に
2013-05-12 15.19.10見えるは大阪方面。真ん中右が和泉葛城山
PM3:40 ?飯盛山 745m
2013-05-12 15.40.12
結局、山頂まで1時間かかりました。
ここの山頂は付近は平坦で、溝等がありましたので、あとで調べた所、楠木正成、織田信長なども訪れた城があったとのこと。
日暮れと龍門山での探索の時間も作りたいので、休憩も程々に戻ります。
足早に戻ったので田代峠にはPM5:00前到着
少し西日が差してきましたので、小休止のみ。
田代峠分岐から龍門山へも尾根筋歩きで比較的楽ですし見所たくさんです。
10分程で、磁石岩

2013-05-12 17.11.392013-05-12 17.09.59なんでも天然記念物にしていされた磁気を帯びた岩
試しにスントで実験。
2013-05-12 17.10.54大きな巨岩全体に磁気が強い訳ではなく、一部分だけが方位が反対向きました。
もちろん、向いた時は『おおおおっっ!!』言いましたわ。
そこからまた10分程で山頂到着。
PM5:20 ? 龍門山(紀州富士)756m

2013-05-12 17.21.08
山頂からは
2013-05-12 17.18.06北面が大きく開けており、紀ノ川、和泉山地の展望が。

ここにはもう一つ天然記念物が、
2013-05-12 17.20.37キイシモツケ
なんでもここの山にしか群生しない花。
咲くとコデマリのような感じみたいですが、まだその頃は蕾みであと1週間遅ければいい感じだったかも知れませんね。
山頂は広い平台になっており、キイシモツケが咲く頃に昼寝なんて最高でしょうね〜。
ここもその昔、龍門山城があったと『太平記』にも記されているようです。
田代峠から飯盛山にかけて幾つもの城砦が築かれていたとのことです。
飯盛山まで行って良かったな〜思いました。

山頂から中央、勝神コースに下って行くと『蛇紋原』なる道標があり、脇道に入ると展望所があった
2013-05-12 17.35.04よく見ると右端に自分の車が見える
さらに下るとまた脇道に『明神岩、風穴』の表記が
2013-05-12 17.41.17もちろんこの岩からの展望もよかったです。
このオーバーハングしているので、『もしか??』と思い探索するとありました。
2013-05-12 17.41.25がっつり補修までされたハーケンが打ち込まれていました。
まだ初めてもないのにまた新たなクライミング場を見つけました。
こちらは風穴
2013-05-12 17.42.50かなり深く中は見えません。
龍が出て来たとも、楠木正成が隠れていたとも言われています。
現在は内部の調査もされ内部構造も書かれていました。
そこからは日も入らなくなっていたので、結構な斜面を小走りにダウンヒル。
日のあるうちに下山出来ました。
PM6:20
今回のコースマップが下山した所に。
2013-05-12 18.00.10俺も手頃な木を見つけて自分の良いサイズに折り杖を作り使用していましたが、使用後の杖が沢山置いてかれてました。
2013-05-12 17.59.57なぜか昭和の香りがするいい感じの登山道でした。
ここからは車道で駐車場まで。
駐車場では沢ガニが待っててくれました。

2013-05-12 18.24.37スタート時間も遅かったので、仕方ないが5時間休憩もほぼ無しで歩き、少しやり過ぎたかな???
最後に予定していた龍門山温泉は次回また行こうかと思っています。

帰りの龍門橋からの夕日はとても穏やかで綺麗でした。
2013-05-12 18.35.06

ヤマコレから他人のログですが、今回のルートが乗っていたので解りやすいかと思い添付させてもらいました。

人影にも会えず、出会ったのは、野うさぎ2羽、マムシ3匹、沢ガニでした。
次回予告。
大和葛城山、鮮烈のツツジ園
ほな。

登山, 関西の山 , ,

泉州小富士 @260m

5月 1st, 2013

全国各地の独立峰に富士の名の付く山は数々あり、ここ大阪泉州にもありました。
知ったのはリハビリトレで訪れた雨山登山の時でした。

この山、どこから見ても富士に見える訳でもありません、
名前の由来は不明ですが、多分、雨山山頂の東側の土丸城址から下る途中に見た山。
その昔、お城の殿様が『この山こそ富士山のようだ』と、、、
「小富士」とこじつけたと思える山。あれが憧れの富士だと、、、。
そんな思いだったのでしょうかね??

スタートは雨山の麓の永楽ダムよりMTB15分ほどジープロードを下り、目的地入り口に到着。

水呑地蔵 ?pm 2:00
https://maps.google.com/maps/myplaces?hl=ja&ll=34.362285,135.355768&spn=0.009016,0.017896&ctz=-540&t=m&z=16
2013-04-25 15.16.472013-04-25 15.15.50

この神社の参道から入って行きます。
その昔、弘法大師が鎮めた龍の神様が祀られていました。
このクスノキが先か?この木に封印したからこの形になったのか???
時代的にはこの山に封印したのが先だが、、、
どうでもいい事だが、そんなどうでもいい事が、男はロマンを感じるもんだ。
そんな八岐大蛇のような気になるクスノキにお参りしてから出発。
2013-04-25 13.58.452013-04-25 14.08.56
入り口には今が旬の藤の花。もの凄い数のクマンバチが忙しなく蜜を集めに飛んでいて少し頭を低くし通り抜けます。
奥に院まで続くお地蔵さんが並ぶかなりの急勾配のスイッチバックする石段を登る事10分
この横から黄色のテープが巻いてある所から山頂を目指します。
2013-04-25 14.12.112013-04-25 14.13.18

 

標高は低いとはいえ、かなりの急勾配で直登に近い道。足下も悪いので注意が必要です。
少し開けた所から、左に雨山、奥には和泉葛城山
2013-04-25 14.17.30ここからは最近は人が入ってみたいで薄らトレイルが見えるジャングルを5分。
2013-04-25 14.19.41クモの巣を掻き分け無事に山頂に
小富士 標高260m ?PM2:30
2013-04-25 14.23.052013-04-25 14.29.55山頂からは見晴らしも良く、西に淡路島大阪湾関空が見渡せます。
下山道はここから南にある稲村池を目指し、尾根沿いを歩き帰りたいと思います。
2013-04-25 14.29.102013-04-25 14.31.25

時折、振り返ると小富士が綺麗に見えます
2013-04-25 14.38.08ま〜かなりのマニアックな山のようなので、登山者も少ない様なので、
トレイルをロストしそうなほど、木々は高くジャングル。
ただのケモノ道です。
気分はいつも、かわぐちヒロシ探検隊です。
小さい頃、何の疑いも無く大好きでした。
2013-04-25 14.52.072013-04-25 14.50.012013-04-25 14.53.09そんな道でも開けたり、大きなブナに出会ったりいい感じに進んで行けます。
2013-04-25 14.54.07開けた所に出ると、どこも雰囲気のいい感じですが、、、、、

しかし、花コウ岩は脆く、かなり滑るので気をつけて下ります。
最後は鉄ハシゴで無事下山。
2013-04-25 14.58.50PM3:30
ここからMTBを停めた水呑地蔵まで、車道を歩き10分
グルッと尾根沿いを歩き回った感じです。
今回もGPSにログは残ってますが、PCがMacの為、カシミール3Dがインストール出来ないので地図を添付出来ません。
Macでもログを添付出来るソフトは在るらしいのですが、PCは苦手なんでなかなか前に進みません。。。
頑張ってPCも勉強して、GPSも保険として持っているだけではなく、もう少し活用しなければ。

今回は低山ながらも急勾配なジャングルで、かなりアドベンチャーなルートで楽しめました。
スニーカーでは危険ですのでお勧め出来ませんので、悪しからず。

そろそろ、夕日も綺麗な季節になってきました。

2013-04-25 18.42.00暖かくなって来たので、次回はもう少し標高上げよかな。

大阪50山 小富士 260m 行程約2時間。

そういや、同じ頃合いで友人のハッシー夫婦信濃富士攻めてたみたい。
http://hassytimes.seesaa.net/article/357769134.html

スケールが全く違うが同じ地方の富士(笑)来年は信濃富士滑りたいな〜。
ハッシー夫婦みて結婚式の祝いにプレゼントしたビールグラス思い出した。
あの頃、品薄でペアで買えなかったけど、カワイイから一個だけプレゼント。
これって一個って、、、失礼だったよね〜w

登山, 関西の山 ,

古の桜 吉野山 

4月 16th, 2013

今年は桜漬けですので、1300年も前からご神木として崇められてきた関西で最も有名な吉野山へ。
初めて行って来ました。
ここ最近、明日香村の個展などで出かけた事もあり奈良漬けです。

ケーブル

貨物駅の様な吉野駅から出るは日本最古のケーブルカー
結構ハコは錆びてましたが元気に稼働してました。
ハイキング道もあるんですが、次回は両親を案内したいと思い、観光ルートを10時スタート。
とりあえず、歩きに来たので舗装路をトコトコと七曲坂を歩いて行きます。
桜下千本中千本は散り始めと言われてましたので期待はしていませんでしたが、そこは400以上の品種があると言われる吉野山。いい感じの桜も標高の低い所でもあります。
桜桜2
桜桜
車が通れる様に絶えずスイッチバックしている舗装路ですが、必ず直登出来る、昔ながらの道も間にあり、それが雰囲気いいんですよ〜
トレイル

15分も登るとお土産屋さんの連なる道から黒門仁王門

黒門仁王門

 

土産屋や母屋なども見上げてると色々発見もあります。
ちょうど何やら行事事が行われてました。

 

桜瓦大名行列
大名行列2天皇宿泊

 

下に〜下に〜♪♪♪〜って、大名行列
雰囲気良い建物は天皇陛下御宿泊のお宿
上千本中千本から上千本
スイッチバッグ桜ともみじ先ほどの写真の山頂付近までスイッチバックの道を
結構な急斜面をドロップハンドルでダウンヒルのおっちゃんも一休み
上千本から上千本2上千本から中千本上千本
写真を撮りながらチョコチョコ休憩を挟んで12時過ぎ。
いい時間なので高城山展望台でランチ

高城山2013-04-12 12.16.14

 

遠くは大和葛城山生駒山二上山などが見えます

もちろん、ランチは桜の木の下で
奥千本道 金峯神社に続く道
2013-04-12 12.53.01奥千本トレイル

 

「義経隠塔」その昔義経が幽閉されていた社。有料ですが頼めば中に入れるらしい。
奥千本へ。大峰山まで続くトレイル
奥千本12013-04-12 13.25.42

奥千本
西行庵
2013-04-12 14.04.41青峯
青根ガ峯 857mから見える高野山周辺
行程13km、4時間のリハビリトレッキング
親を連れて行く時は公共のバスを利用しないと多分歩けないね
いい下見になりました。

秋の吉野山も良さそうですよ
もみじ

喫茶前回の石舞台の帰りに寄った又兵衛桜にリベンジ。
前回は咲き始めで1分咲きでしたが、
今回は散ってまして一分残りでした(笑)

before 〜 after
又兵衛桜又兵衛桜散る

少し散り際の方がバッグが咲いてるので綺麗ですね〜
次回、またリベンジですね。

吉野山を少しだけ散策なんて考えてる方でも、吉野山には水筒等をしっかり持って行った方がいいですよ。

城、寺院、仏閣, 登山, 関西の山 , , ,

奈良ー東京ー群馬ー栃木ー東京

4月 6th, 2013

奈良県の厄払いの有名な松尾寺に純が連れてってくれました。
自然と吸い寄せられるようにある場所で思い更ける。
『そこはパワースポットだよ』と、、、
知らなくても自然にパワースポットなる場所へ引きつけられるのはなんでだろう??

そんな帰りに寄った法隆寺

2013-03-21 17.40.17 2013-03-21 17.52.39 2013-03-21 17.40.49 2013-03-21 17.51.28

閉店ガラガラの時間に行った為、中には入れませんでしたが、誰もいないイイ感じの時間を楽しめました。

翌日、初のLCC航空会社の飛行機で関東へ
2013-03-26 06.52.57@Mt fuji

LCC、新幹線よりバスより、安いので一度試しに乗ってみたかったんですよね。
安い便で関空ー成田が片道5000円程度。
羽田に行きたかったのですが、成田行きしかありません。
なぜ羽田ではないのかは、闇の力が働いてるのでしょうね〜。

高速バスと運賃的には変わらない。
座席も変わらない、、、。
直立不動に近い座席の狭さ、、、、、。
成田に着いても都心までバスで1時間、、、、。
時間はバスよりは格段に早いが、結局、時間は新幹線と一緒だ。
しかし、金額的には格段に安い。

次回はオプションで広い座席を取れば問題無しかな。
成田から一路バスで久しぶりのとても綺麗になっていた東京駅

東京駅

東京駅2


関東は異例の早さで桜が満開。
メイクアップアーティストのアキヨ(HPの壁紙はなぜかスノーボード(笑))
と合流し、上野公園で見知らぬサラリーマン達とセッション
2013-03-22 19.50.29この方達も超有名某会社の重役達。
関西出身とかで、気に入ってもらえて、ごちそうに。
一路、群馬〜日光へ弾丸ツアー
2013-03-23 12.46.52_Greg2013-03-24 15.18.26

Camera 360

日光三大瀑布
華厳の滝、霧降の滝、裏見の滝
Camera 360 山 こけ








2013-03-23 14.58.22 Camera 360 2013-03-23 16.36.42

 

 

 

 

標高1300mの平野、戦場ヶ原
標高24486m ?男体山
湯ノ湖周辺の湿原
日本一の長さ210mを誇る 竜頭の滝
高さ70m長さ110m 湯滝

 

日光四十八滝(七十二滝)と言われるほど、滝が多い場所。
代表的な滝だけ時間の許されるだけ回ってみました。
景観だけでいうと、色彩豊かな景色は見れませんでしたか、日本でも興味深い珍しい地形でとても壮大ないい感じで楽しめました。

次回は隠れ三滝など、トレッキングがてら奥地の滝にも行ってみたいなと。

帰りに時間があるので宇都宮餃子食べ比べからのゆっくり東京へ
いつも電車では見かけていますが、初めて明治神宮に参拝へ
明治神宮 明治神宮3 Camera 360

 

 

 

 

最近は海外の方々の絵馬が目立ちます。
清盛の井戸

桜満開の3kmほど続く目黒川
megurogawa 目黒川トンネル 目黒川

 

 

 

 

さすがバビロン、平日なのに人ヒト人
しかし、綺麗な桜でした。
目黒川ナイト

渋谷で数年ぶりに会ったNZ,USA時代の友人は面白い仕事しています。

両親や彼女のプレゼントにどうですか?????

http://www.facebook.com/pages/メッセージローズマガーレ/358055414231680

カメラ久しぶりに使いましたが、オモロいな〜
今回のベストショットかな。

滝

 

時間内で少数の友人達と会うバタバタした感じでしたが、やっぱり旅はいいですね。
時間を作ってくれたみんなarigatou-

城、寺院、仏閣, 東北の山

新しい隊員達

3月 31st, 2013

最近、女、子供で登れる様な近場の小山をドンドン紹介していましたが、
やっと反応が出てきました。

オレの地元ではピカイチにオモロい友人『ひこニャん』が子供を連れて登りたいと。
ま〜どれだけオモロい人かというと、この方の学生時代の自伝的ブログを見て頂いたら解ると思います。
http://ameblo.jp/ovalnetwork/entry-10659548756.html

http://ameblo.jp/ovalnetwork/entry-10731884758.html
が、、、、、電車内など、人前では見ない事をお勧めしますがね。。。。。

そうそう、そんなヒコニャんも一児の父(笑)
子供も小さい時は人見知りでしたが、今は、、、
『いったんねん!!』
『やったんで〜!!』と岸和田弁バリバリ(笑)

そんな親子ですが、息子一人では可哀想という親心か、
更に友人の子供を迎え計5人パーティー結成
2013-03-20 11.22.20

天候も怪しいのですぐ避難出来るダム周辺をチョイス

人気者のヒコニャんは引っ張りだこ
2013-03-20 11.39.592013-03-20 13.28.00

大人なら15分ぐらいですが、遊びながら30分。
そうこうしてるうちに雨がポトポトと。。。

アメダスを見ると小1時間で雲も抜けそうなので休憩所まで行って雨宿りすることに。
ちょうど昼なので、ヒコニャンのデキル嫁が弁当を持たせてくれたのでランチ。
2013-03-20 11.57.002013-03-20 12.34.03

雨も止めば、外で木を転がすだけですが大喜び(笑)なんでもその場で楽しめる子供。
逆にこんな子供の様な発想を持ち合わす大人を目指してる俺(笑)

ま〜天候も天候なんで、今回は本山頂は目指さず、低い場所の展望台へ
2013-03-20 12.44.24
記念撮影と言うとそれぞれ体一杯での表現。
山頂のポーズ
2013-03-20 12.49.072013-03-20 12.49.28ここでも子供の独創性というか、発想の自由さで楽しませてもらいました。
左手が山の斜面で右手が山頂(笑)
雨にも当たらずに遊べたのに、結局どろんこ(笑)
2013-03-20 13.23.25ま〜親は嫌がるだろうが、子供は外で遊んでドロドロの方がいいね!!
今回は、俺もなんだか子供心に戻れ、楽しく勉強??になりました。
2013-03-20 14.01.24帰りの車も終始、楽しんでいて子供のいない俺にとっては久しぶりの遠足の様な気分で楽しかったです。

新たに3名のカワイイ隊員達
自然に触れ、今なにも感じなくてもいいが、大きくなった時に自然に触れた事、感じた事を思い出してくれたら、いいな〜と思います。

次回は山頂を目指そう〜。

Life, アウトドア, 登山 , , ,

日本最古の修験道

3月 14th, 2013

関西でもっとも有名な修験道と言えば、今年に足を踏み入れた熊野古道、そして、大峰山山上ヶ岳
その大峰山山上ヶ岳より6年も前に開山したと伝わり、元山上と呼ばれている

日本最古の霊山 犬鳴山
2013-02-24 10.06.12『大阪府 緑の百選』にも選ばれてるだけあって、とても色彩豊かな渓流の道

2013-02-24 10.10.332013-02-24 10.12.562013-02-24 10.13.512013-02-24 10.16.282013-02-24 10.15.082013-02-24 10.22.53

色んなお地蔵様、仏様、童子像、大小さまざまな滝があり、
石畳にもしっかり根付いた根っこ、時間を歴史を感じ取れ、とても厳粛な場所、別世界の雰囲気が漂っていますが、なぜか気持ちイイ道です。
そして、お決まりの門からの景色。
これは最近造られた物のようです。

2013-02-24 10.23.572013-02-24 10.24.33

 

ここからも気持ちよい感じで参道を歩きます。
2013-02-24 10.36.01紅葉の時期はかなり良さそうです。
犬鳴山の名前の由来の義犬の墓 (http://ja.wikipedia.org/wiki/)
2013-02-24 10.38.16

この義犬伝説を元にここ泉佐野市は、
『イヌナキン』なるイメージキャラクターをあのキン肉マンの作者@ゆでたまごさんに作成して頂いたようです。
http://www.city.izumisano.lg.jp/topics/inunakin.html
ま〜ま〜カッコええんですよ。

奉られている物はこれだけ載せておきます。
ここのメインの名所
行者の滝
2013-02-24 10.53.24
ちょうど休日だったので行を行っているのを拝見する事も出来ました。
2013-02-24 11.06.12手前の役行者像の下の行者くぐり岩
六根清浄を唱えながら3回くぐると、汚れを浄化され祈願成就するそうです。

女人禁制の大峰山と違い、犬鳴山は女人大峰とも言われ、女性も多く修業に訪れるらしいです
この日も修行僧は尼さんの二人でしたし、家族で修行体験していました。

この隣にある鳥居から表行場と言われるルートで高城山に向かいます。
いきなり鎖場からのスタートでしたので、片手なので悩みましたが、下りは無いので行きました。
少し登ると
2013-02-24 11.20.20蟻の戸渡り
もちろん、一人、片手、、、、キャンセルです。
ここは修行場、、石の覗き見など、色々あるみたいです。
ここは裏行場もあるみたいなので、きっちり治ってから誰かと行こうと思います。

さてさて、今年初の雪の上は、まさかの大阪の高城山 649mでした。
高城さらにここから修験道を使い天狗岳
そこから天狗の滝の方に修験道を歩き向かいましたが、、、、、、。
始めはテープなどで、目印がありましたが、、、、、、

徐々に人が入った形跡が少なくなり、最後には獣道のような状態。。。
獣道が道に見える、見たがる傾向が、、、あ〜ロスト。。。。

ここからは引き戻そうかと思いましたが、何かの為の保険にガーミンGPSを持っていたので、地図を見ると緩やかな尾根で下れそうだったので、そのまま地図読みで下山を。

地図を見れたので難なく下れましたが、このルートは人がほとんど入っていないルートなので天狗岳からの滝は中級者以下の方々にはお勧め出来ません。

なにはともあれ無事下山。
帰りは犬鳴山の近くに、
大気の圧力、潮の満ち引き、地球の自転する遠心力により、泉水の色が変わるという不思議な温泉で湯治。
神に通ずる@神通温泉
2013-02-24 16.29.22

昔、地元から都会に出たく、今度は日本から出たく、海外に行きました。
英語はそんなに話せませんが、海外で出会う方々は自分の国のイイ所を誇らしげに話し、
逆に『日本はどこがイイ??』と聞かれた時は、まだ若く何も説明出来なくて悔しい思いをしました。
最近、各地色んな所を歩いてからというもの、日本の文化に誇りをもつようになりました。

山へ入ると自分がなにか根源的なものにつながっていると感じられる瞬間があります。
自然から生まれ、生きるという行為もまた大きな自然の一部であることが。

忘れたい事があるなら、開放的な海へ
見つめ直したいなら、閉鎖的な山へ

両方求めている時は、開放的な景色が見れる山へ。

結局、俺にとっての『精神と心の間』は、ルーツである山のようです。

欲は向上心。
今は、自分自身のルーツである地元が心地いいですが、まだまだ色んな処に行き、いろんな方々と出会いたいと思っています。

最近、色んな事もありましたし、神の奉られている山々、修験道を登り歩いたからですかね??
少し入り込んだ話をしました。
数年後、自分がこの文を読んでどう捉えるか楽しみです。

今回はロストした事もあり3時間半かかりました。
次回、回復した時に修験道にも行きたいと思います。

 

城、寺院、仏閣, 登山, 関西の山

大阪50山 四国山〜高森山

2月 25th, 2013

ソロで行動する時は、なかなか行かないであろう場所をチョイス。

今回は紀州山脈西端四国山〜高森山を巡ってきました。
2013-02-14 13.12.49

アクセスは公共機関、バスや電車では行きにくく、車でないと行きにくい場所です。

場所はこの辺ですhttp://www.tozan-web.net/mnt/938.html
南海加太線の加太駅で下車。県道7号を磯ノ浦方面へ歩いて「酒の花光」を斜めに入っていく。 しばらく進むと「坂田自治会館」があるのでそれを左へ。 道なりに進んでいくと和歌山市森林公園がある。 マイカーの場合、阪和道・和歌山北ICより県道139号線を西へ進むと県道141号線 との分岐した交差点があるので右折して少し北上していく。 さらに県道7号線との分岐した交差点があるので左折して県道7号線を西へ。 加太焼潮風窯があるので右折。しばらく進むと「坂田自治会館」があるのでそこを右折して 道なりに進んでいくと和歌山市森林公園がある。 四国山への登山口がその森林公園付近、入り口に恐竜のオブジェがお待ちかね

2013-02-14 15.04.57

 

2013-02-14 15.04.43

 

そこから公園を少し奥に行くと四国山への登山道が見えるので、そこに停車し入山。
2013-02-14 12.53.152013-02-14 12.55.06
2013-02-14 13.04.502013-02-14 13.05.26

 

なんか登園廃墟な感じで、トレイル内には横転したジムニーが。。。。
その辺からはジムニーが遊んだ形跡で二本のV溝がヒドかった。
20分ぐらい登ると公園が、
2013-02-14 13.14.06山頂広場らしいですが、なんか少し荒れてるし寂れてますね〜。
ここから分岐が沢山ありますが、一番右の四国山方面へ
2013-02-14 13.30.102013-02-14 13.39.08
四国山 241m
山頂には展望台
標高こそ241mですが、展望は360℃ビュー
2013_0214_1331302013_0214_133206上>南は右から、淡路島、友が島、沼島、サーフスポットの磯ノ浦、和歌山市内
下>北は右から、遠くは大阪市内、大阪湾、六甲山、神戸、関西国債空港

久しぶりに気持ちよい360℃ビューを30分程度で見れました。
もちろん、写真より大きく見れますし、前にも話しましたが、冬の時期は低山でも遠くまで景色が楽しめます。
ちなみに、この展望台の近くまで車で登れる道もあるので、夜景等は絶品でしょうね

さてさて、ここから尾根歩きで高森山目指します。
2013-02-14 13.19.16ここから見晴らしも大して良くない少しジャングル的な尾根を標高50mぐらいをアップダウンを繰り返します。
2013-02-14 13.58.52この尾根を境に大阪、和歌山の境界になっています。
高森山 285m
2013-02-14 14.12.05和泉アルプス西端
実は行って知ったんですがね(笑)
ココからの展望は遠くに明石大橋、下に加太港辺りが少し見えますが、四国山に行った後からではイマイチと感じてしまいました。
2013-02-14 14.11.14
ここは風も少ないので休憩し下山。
下山ルートは結構キツく、ここから登って来なくて良かったと思いました。
今回も行程2時間で下山。

下山後は、加太港近くの淡島神社塩壷(お歯黒石)なる痛みを無くし水が湧いているとの事でお参りに。
2013-02-14 15.21.36ひな人形など、沢山の人形が奉納されていました。
今回も想像していた以上の景色も堪能出来、いい運動になりました。
やっと事故の怪我の方も回復してきましたが、まだまだ時間はかかりそうです。

さて、次の散歩は何処に行こうかな?????

登山, 関西の山

永楽ダム公園周遊

2月 20th, 2013

今回は先日の雨山と登山口は同じ所から入り、ダムの周遊コースを歩いてきました。

2013-02-10 10.12.34

スタート位置は写真中央のダムの左から入り、登って行く所までは一緒です。
展望は大阪市内。この日は天気がよかったんですが、中国からの汚染物質、微小粒子状物質(PM2・5)なる物が最近、飛来しているので、黄砂の来るシーズンでも無いのに霞んでました。

2013-01-29 10.49.442013-01-29 10.54.46
雨山の案内も過ぎ、そのまま真っすぐトレイルなりに進むと、前回と同じ様な景色が楽しめます。
コースも低山の尾根歩きなので、少しのアップダウンを繰り返し見晴らしもいいです。
2013-02-10 10.51.32少しずつ降り、溜め池(江戸時代からの永楽ダムの由来)に出て、車道に一度出ます。
そこから展望台の方には幾つかのルートがありますが、そのまま一番奥の所からもう一度入りました。
2013-02-10 10.58.03手前に見えるのは山頂展望台、奥に見えるは先日行った雨山
一番ロングルートで回ると前回雨山時に下山した所から周遊出来ます。
こちらも尾根沿いを歩きますが、見晴らしはそうでもないです。
しかしながら、展望台の景色はこの周辺ではピカイチでしょう。
2013_0210_111049左から、雨山、すぐに関西空港、淡路島、奥には神戸、六甲山、大阪市内が見渡せます。
少し、霞がかっているのは残念ですが、、、、

今回のコースも2時間ぐらいで廻りました。
ここ展望台に登るだけなら20分もあれば行けますので、気軽にいけます。
ダムから見ると展望台は左の頂上です。
2013-02-10 11.36.36

冬は中国からの大気汚染が流れて来なければ、
大気中に不純物も少ないので、低山でも比較的綺麗な景色が見れますし、夜は星が綺麗に見えますので、
ナイトハイクもお勧めですが、展望が良いってことは風当たりもキツいので、防寒具はちゃんと持って登る事をオススメします。

なんだが、山登りばかりしてますが、なにか?????

さて、次回は紀州山脈西端の高森山(北山)レポです。

登山, 関西の山 ,

大阪50山 雨山 

2月 13th, 2013

はてさて、体幹トレーニングと称し、2時間ぐらいで往復出来るであろう低山を手当たり次第に探索しています。

今回は泉南市熊取町の雨山 315m

2013-01-29 11.01.20

ここは昔、雨山城って言う城跡がある小高い丘のような山

今回は入り口は永楽ダム広場の駐車場に車を停め駐車場横から出発。
2013-01-29 10.17.132013-01-29 10.21.03登り始めは整備された階段で始まりますが、所々岩肌が有り、楽しめます。

2013-01-29 10.31.412013-01-29 10.37.25

2013-01-29 10.44.122013-01-29 10.44.492013-01-29 10.49.44標識に従い道なりにアップダウンを繰り返し歩いて、ここの分岐で本道から分かれます。

永楽ダム周回トレイルはイージーな尾根歩きですので、多くのハイカーに会いました。
この日も沢山の方々とお話しながら歩きました。
2013-01-29 10.51.422013-01-29 10.53.33

分岐後、
2013-01-29 10.55.42次のこのポイントを右へ
この分岐からはまた景色が変わります
2013-01-29 10.54.46秋のフルムーンナイト時には黄金色に輝いてそうな景色が一望。
2013-01-29 11.17.48スタートからノンビリ1時間
尾根沿いをテクテク歩いているといい休憩場所が。
後で解ったんですが、ここお城があった時代、月見亭と言う名の場所だったようです。
自分が思っていた通りの場所のようで、今も昔も考え想像する事は一緒なんだな〜と、時空を超え共有出来たような気になって嬉しかったです。

山頂付近は色んな跡がありました。

2013-01-29 11.19.512013-01-29 11.31.24
2013-01-29 11.30.20

雨山山頂 315m

ここでも周辺のハイカーの方と色々話が出来、楽しい時間を過ごせました。

帰りは雨山城跡コースを降り下山
2013-01-29 11.34.372013-01-29 11.46.13コチラは杉の雑木林を10分程度で車道へ
2013-01-29 11.54.53ここから車道を歩き駐車場へ
休憩も沢山して周遊2時間

道と景色が良いコース。
真っ青な空とアップダウンの尾根をひたすら歩きます。
今回はウォーミングアップで来ましたが、 結構、良い感じのコースです。 三国山などの山々が見えて、海側には関空付近の 街と海が一望できました。
2013-01-29 10.48.33

登山, 関西の山