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Archive for the ‘登山’ Category

念願の火打山滑走

5月 15th, 2014

滑りたいと思い、夏山登山で下見に行ったのは4年前
当時の記事
http://www.join-earth.com/?s=火打山

やっとタイミングが合い実行に移る事が出来ました。

4/26.27

前回の夏山登山はテント泊でしたが、
今回は滑走に重きを置いているので、高谷池ヒュッテで1泊2日の山小屋泊
ルートは黒沢から上がろうかと思っていましたが、数日前の雨により崩落している恐れがあるので、入山は夏道ルート
準備してるとその高谷池ヒュッテの小屋番長
星野俊輔とバッタリ遭遇
『必要の無い物はないか?』と頻りに聞くのでシュン君の荷物を見てみると10日間の食料、ギター、カメラ、
飯と遊び道具しか持ってなかった。
それでも結果から言うとスプリットボードとは言え、俺達より重い荷物で1時間半も早く山頂に到着していた。
20kg強の荷物とギター背負う人を見たのはキカイダー以来だ。
さすが上越のヒーロー
写真 2014-04-26 8 43 08写真 2014-04-27 20 08 54
写真 2014-04-26 14 37 42巨木の森を抜け、のんびりと4時間ほどかかり、黒沢岳から火打、焼山を望むポイントからドロップ
写真 2014-04-30 19 21 591897899_846769418684040_6988563214291260661_n @230 ?photo@michie

いいザラメで気持ち良くてそのまま下まで滑り降りてしまうところでした。
この一本で本日は終了〜
結局、景色を楽しみ遊びながら5時間ほどで高谷池ヒュッテに到着BEER~~~~~

写真 2014-04-26 16 39 51

登り始めから、終始一緒のペースで登っていて仲良くなったテント泊のテント泊登山のシンタさんクマさんとも、到着を祝いBEER~~~~

写真 2014-04-29 17 02 07

山登りをしていると一期一会の出会いってのは、嬉しく楽しい出来事です。

夕飯はサーフィンでパンプアップされすぎて、エプロンがパツンパツンの番長がカレーを。。。
写真 2014-04-26 17 28 06写真 2014-04-26 17 28 13カレーとハヤシ二種類選べて、おかわり自由
おかわり自由。。。。。なんて幸せなんでしょう〜

夕飯後は夕日、星、夜景を堪能〜
夕焼山、夕焼火打
写真 2014-04-26 17 58 57

写真 2014-04-27 20 09 01写真 2014-04-26 19 39 56ヒュッテ、ヒュッテ前のテント場
写真 2014-04-26 20 01 39 写真 2014-04-26 20 22 40気温も低く空気も澄み渡る中、星は降って来そうな景色に囲まれ、幸せな時間を。
小屋に戻れば、まだまだ時間もあり、消灯後も年代物の石油ランタンでしっかり最後まで飲ませて頂きました。
写真 2014-04-27 20 07 58写真 2014-04-26 21 02 14写真 2014-04-26 21 05 56小屋には年代物のランタンが沢山あるので、今年は全て修理してランタン小屋にしようと計画しているみたいなので、この夏は一度、高谷池ヒュッテに行ってみてはいかがですか???

翌朝、日の出を見に5時起き

写真 2014-04-27 5 23 58
フィルムクラスト写真 2014-04-27 5 27 53写真 2014-04-27 5 30 47写真 2014-04-29 13 30 22写真 2014-04-27 5 55 19夜も朝もしっかり景色を楽しみ、ここからが本番
タイミングよく一緒のタイミングでこの場所で久しぶりの再会をした上越のかっ飛びガールズライダー、トモともここでお別れ
写真 2014-04-27 8 24 43 (1)
ノンビリ2時間ほどで山頂へ
写真 2014-04-27 11 04 05山頂では一足早く登頂していたシンタさん、クマさんがお出迎えしてくれました。
写真 2014-04-27 10 42 52ほんとこの御二人も、関東から前日遅くまで飲んで4時間ほど運転してテント泊装備で登頂。
ほんとパワフルで頼もしい方々でした。
また山での再会したいですね

狙っていたポイントは今回は状況的に滑れませんでしたが、ま〜他のラインを選びましたが楽しかったです
写真 2014-04-30 19 22 03@230 ?photo@michie

写真 2014-04-27 20 07 50黒沢岳
写真 2014-04-29 13 30 39写真 2014-04-27 20 09 12下山は有り難いことに、朝別れたトモが黒沢から滑り降りると言う事で、下山ルートの確認情報をくれたので黒沢岳を下り、黒沢ルートで駐車場まで板を外す事無く下山出来ました。
前回、夏に登った際は分からなかったんですが、
黒沢から合流する橋の手前で見える隆起した地形はとてもスゴかった
写真 2014-04-27 15 52 07こんなに競り上がってる地形は初めて見ました。
最後まで自然の凄さをまた実感させて頂きました。

助かったよTomo、ありがとう〜!!!!
最後は鳥新で〆
写真 2014-04-27 18 02 46下山後のBEERと肉は体に染み渡りました。

今回も新しい出会い、新しい景色、沢山の思い出ができました。
また次はあの沢を滑りたいし、もう少し早い時期にあの沢を滑りに行きたいと思います。

お粗末な文章ですが最後まで見て頂きAZS


Snowboard, バックカントリー, 新潟の山, 登山 , ,

『 A DAY OFF 』osaka snow life style  

4月 18th, 2014

写真 2014-02-16 22 32 30 最近、どの業界もローカルってのがフューチャーされています。

毎週の様に雪山に行っていますが雪の積もらない南大阪、泉州ローカル。
各地で雪が降っていても、ここには積もらない。。って事は近くにすぐ滑れる山がない。。。
遠距離恋愛のような通いの週末ボーダーです。

世の中はタイミング。人も景色も巡り合わせ。
『山は逃げない』とは言いますが、『けど、気がつくと年々、自分は老いてるよ』と先輩に言われた言葉が思い出されるアラフォー。

気に入った山の麓などに環境を移し、よりもっと楽にライフスタイルにスノーボードを取り入れる事も出来るんだけど、沢山の人はそれは簡単には出来なかったりするもんです。

僕も今まで沢山の所に住んでいましたが、今はここを離れる事は出来ない一人です。

そんな中でも、今ある現状でどう自分の好きな事、自然や山と向き合えるか?

昔はいつもの場所、いつもの仲間と繰り広げられるセッションを楽しでましたが、
今は近くにスキー場も無い事は有り難いと思い、雪の状態がいい場所を選び、色んな場所へ足を運び沢山の新しい方々と繰り広げられるセッションを楽しんでいます。
世界有数のスキー場大国、ニッポン。楽しそうな所は行かないともったいない。

なんでもそうだが、近くにあると有り難みが感じれないもの多いよね。

地形、天気、仲間。
いつも視野を拡くアンテナを張り、情報を掴みいいタイミングで良い仲間と良い雪に巡り会えると普段から妄想しています。

そんな俺のSNOW LIFEを気に入ってくれて、 週末のタイミングが合った時に、 初めての場所、初めての方々とのセッションで出会えたポイントで撮れた二日間の映像です。

A DAY OFF from koichi makino(Livethere Films) on Vimeo.

サーフ、スケートのように年中出来ない期間限定の限られた遊びですが、
スノーボードでないと味わえない感覚、景色、最高です。
雪積もらない大阪の週末スノーボーダーも毎日の様に良い雪を追い求めてENJOYしています。

I LOVE Snowboard
I LOVE Weekender

沢山の人や景色との出会い、ここからでもまた何かまた繋がればいいと思っています。
Join Earth

THANKS

koichi
river
iwato
taku
miyaji
atushi

SPY
slope planning
patagonia
E.T.HARD SCHOOL STYLE
Geen clothng
?順不同

Life, Snow board 動画, Snowboard, バックカントリー, 関西の山

2月 厳冬期 二週続けての南岸低気圧&伯耆の3本槍

3月 26th, 2014

二週連続の南岸。
前週に山のイメージが湧いていたので、また伯耆へ

今回も南岸のお陰様で西日本の山々にもドッサリ雪が
タイミングよく、信濃からHassyがここ数年恒例としている撮影に岳ちゃんmake peace lab)と来るとの事で合流。
写真 2014-02-22 7 04 43うっすら積もった雪の中、東京、長野、大阪、岡山、鳥取、高知から集結
写真 2014-02-22 7 53 51

地図を見ながら2日間の計画を
写真 2014-02-22 7 36 49みんなロングドライブなので、初日はイージーでノンビリ行けるポイントへ
お利口さんのシャカはお留守番
写真 2014-02-22 7 48 47なかなかの前日の降雪
2時間ほどで、目標のポイントへ
写真 2014-02-22 12 16 41 写真 2014-02-22 12 30 33 写真 2014-02-22 12 33 36 写真 2014-02-22 12 34 15 写真 2014-02-22 12 35 06

心そそる面が右も左も沢山あります。
右面の小ピークに他のクルーも居てる様なので、左からピーク付近で落とせる所まで
写真 2014-02-22 12 41 45 (1)

写真 2014-02-22 13 10 52 写真 2014-02-22 13 17 51

写真 2014-02-22 14 13 35 写真 2014-02-22 15 53 51

終始、綺麗な景色の中、まったり堪能出来ました。
写真 2014-02-27 7 59 32
写真 2014-02-22 16 59 54遠くに見える山頂からクッキリと自分達だけのラインが見えるので満足感も人一倍ですね。
伯耆のマッターホルンまだまだ良いラインありそうです。
写真 2014-02-22 16 54 35 写真 2014-02-22 17 37 06 写真 2014-02-22 20 06 44留守番のシャカと合流し、綺麗な夕日からの、世界一にもなった事もある地ビールで乾杯。

翌日は人混みを避ける為に早朝からロングハイク
写真 2014-02-23 8 42 23写真 2014-02-23 7 48 34写真 2014-02-23 10 19 00写真 2014-02-23 9 11 04ロングルートと言えど、のんびり景色を楽しみながら自然を満喫
写真 2014-02-23 10 53 10写真 2014-02-23 10 53 55小ピーク的な所で一度ドロップポイントで思い思いのラインを想像
写真 2014-02-23 11 37 36極上のパウダーを滑りボトムでやっと目指す3本槍を目視出来る所まで
さてさてココからが核心部
写真 2014-02-23 11 59 32写真 2014-02-23 12 06 32陽射しも強くなかなか
写真 2014-02-23 12 28 30写真 2014-02-23 13 09 55写真 2014-02-23 13 19 45写真 2014-02-23 13 19 39写真 2014-02-23 13 35 01目指すは。。。。。。。
ま〜ええ所で滑りましたわ。
帰りは来た所を登り返し、また樹氷群の場所に戻って来て、思い思いに切り撮っていました。
写真 2014-02-23 16 42 20写真 2014-02-23 16 39 49
写真 2014-02-23 16 35 51写真 2014-02-23 16 43 15写真 2014-02-23 16 46 26ここからは前日に滑った伯耆のマッターホルンの裏側が見えます
写真 2014-02-23 14 24 03本当に名の通りデカイエリアだわ〜
写真 2014-02-23 16 47 05頑張った分、いろんな褒美があるのが自然と接している醍醐味。
ありがとうございました。
写真 2014-02-23 17 06 49帰りのサンセットライドもいい感じでフィニッシュ
写真 2014-02-27 20 50 04? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ?photo@Hassy
ハッシー、岳ちゃん、敦くん、拓ちゃん、岩戸くん、ブンヤ?
ほんま楽しかった〜ARIGATOU-!!!!!!

Snowboard, バックカントリー, 関西の山

2月 厳冬期 南岸低気圧と伯耆のマッターホルン

3月 25th, 2014

二月、山梨では災害級に降り注いだ南岸低気圧の影響で大阪もこの通り

写真 2014-02-14 8 03 05

お陰でMTBで下っているトレイルのあるリアルローカルの地元の山で4年ぶりにスノーボードで滑る事が出来ました。

写真 2014-02-14 13 31 44

写真 2014-02-14 12 55 49近年は山頂付近でも積雪5cmぐらいが精一杯の山に、膝上50cmのパウダーでここまで降ったのは、10年ぶりぐらいでなかろうか?
秋と景色と冬の景色
写真 2014-02-13 16 27 45

そんな雪多い週末はメンバーも揃ったので、数年前からタイミングを狙っていた西日本の名山へ
初日はロケハンも兼ねていたので、ローカルの岩戸君にナビをお願いしました。
写真 2014-02-15 11 06 29南岸低気圧の停滞のお陰でガスの少し悪天候でしたが、樹氷も育ち、なかなかの雪質。

ていうか、この辺りは独特な雪質。パウダーっていうより、パウダーとザラメの間?ぐらい??
なんでも大量のアラレがよく降るらしいので、ピットチェックしましたがアラレの層が見えるぐらい。
それはそれで今の時期は結合もよく安定していました。
意外に良い雪質なので、少し撮影してこの日は終了。

翌日、天候も回復するとの事で停泊
大量の降雪により、宿泊街には幻想的なオブジェが出来上がり
写真 2014-02-15 20 50 20
翌朝はまだガスも残っているも時折、青空も見える天候で午前は太陽待ちの撮影
写真 2014-02-16 9 46 58写真 2014-02-16 11 27 27樹氷の合間から陽が差し込む町並みは綺麗でした
写真 2014-02-15 14 39 16午後からは予想通り雲も抜け、ハイクの合間にガスが抜ける瞬間を待っていました
写真 2014-02-16 13 45 53 写真 2014-02-16 14 52 28感無量の絶景を見ながら休憩

写真 2014-02-16 13 00 48写真 2014-02-16 13 12 56青と白
大好きな景色を堪能しながらポイント探索
写真 2014-02-16 16 02 51
R @River
写真 2014-02-16 22 32 30
R @230 ?photo@kouichi

気温も少し上がって来ましたが、ロケハン的に来たわりには想像以上にいい画が撮れました。

写真 2014-02-16 16 45 43同行してくれた、river公一
前日、せっかくの休日なのに時間を作り案内してくれた岩戸君、宮地さん、まりさん、仲尾君、お疲れさんでした。
名前の通り大きな山でした。皆さんありがとうございました。
写真 2014-02-16 18 16 06

Snowboard, バックカントリー, 関西の山

1月厳冬期 1クール目

3月 13th, 2014

はてさて、どうしたことか。
ご無沙汰しております。
なにやら滑るのが忙しく全然更新せずにもう三月にもなっていますが、少し遡り1月の出来事を。

正月休みも明け、また翌週末
妙高エリアへ
MTBでお世話になってるSHIMANOクルーの方々が、信濃平でCATツアーに同行しましたが、
年明けのこの時期には珍しく雪不足の為、中止となったので、妙高エリアへ
写真 2014-01-12 12 06 13妙高前山(1932m)
なかなかのいい天気に恵まれました。
写真 2014-01-12 12 31 26写真 2014-01-12 14 19 49写真 2014-01-12 14 23 49翌日は人気を避け、斑尾高原へ
これまた人気も少なくナイスな一日
写真 2014-01-13 23 57 31こちらは、いつもMTBで撮影して頂いてる
http://livetherefilms.com/ と久しぶりに雪山で合流。
こやつ、若かりしジュニア時代はナショナルチームで日本代表としてW杯転戦していた程のスキルを持ち合わせているの雪山撮影はお手の物。
この日の映像をサクッと撮って1時間程度で軽く編集。
ま〜暇つぶしのやっつけ編集だと言ってますが、楽しさは伝わるでしょう〜

アウトドア映像のご依頼があれば、是非。

翌週末も信濃エリアへ
今年初の撮影&電車TRIP

写真 2014-01-24 7 59 30最近はなかなか無くなった電車の旅。
昔は大阪ー長野間の深夜電車なんかがあったので、若い頃は何度か使いましたね〜
電車でないと見れない風景、ローカルの方々の方言や生活風景。
コーヒーをとてもいい移動時間を過ごせ、
写真 2014-01-24 7 10 57
写真 2014-01-24 7 49 02

還水平アークと言う類いの幻想的な景色も駅の停車の時間に見れ、これから始まるいい週末を期待。
天候は快晴。
信濃に住むRanran.野沢の雄、佐野ヒロと合流

写真 2014-01-24 9 18 26写真 2014-01-24 9 33 02素晴らしい景色の中ハイク
写真 2014-01-24 10 38 31写真 2014-01-24 11 40 58なかなかいいポイントへ案内して頂きました。
写真 2014-01-27 18 43 18
一年のブランクもあり体の動きはよくなかったですが、今期は色々と残したいと強く思ったTripになりました。
誘ってくれありがとう〜

これからまた様子をちょいちょいUPしていきますね〜。

Snowboard, バックカントリー, 新潟の山, 長野の山

夏休み Final 日本のマッターホルン 槍ヶ岳@3180m DAY 2

9月 22nd, 2013

なかなか時間もなく更新が遅れましたが、夏休みの続きを、、、、、。

早朝4時を起床にしていましたが、テントの外で無茶苦茶何かを漁る音がするので起きてしまいました。

標高も2500m以上、、、
熊なんていないはず、、、、
けど、、、、、音がする、、、、。
鳥だろうとテントの中から音を鳴らすが、逃げない、音は止まない。。。
音を止むまで待ち外を覗く。何もいない、、、、。
ゴミ袋がヒラヒラと。。。。。。
ビクビクしながら、そんな微妙なオチで起床。。。
おはようございます。
前夜の月も隠れ、満天の星空で吸い込まれそうでした。
こんな顔をしていますが、星空が好きです。
いつか星の写真を載せたいと思います。

前置きが長くなりましたが、着替えを済ませ4:50クライムオン
日の出前のブルーモーメント。この時間大好きです

DSC_0103

少し登ると御来光 5:10
左の山は常念岳

DSC_0109

一目で分かる日本の頂き 富士山もばっちり

DSC_0106

麓の槍が岳山荘 5:15

ここで写真を撮ったりし、山頂の混雑待ち
槍が岳山頂と朝日
2013-08-19 06.56.34DSC_0114

 

 

2013-08-19 05.20.34

北穂岳、前穂岳 モルゲンロート

少し混雑が無くなるのをみて山頂へ
DSC_0119
山頂へは登りルート、下りルートと別れていて落石、混雑を回避出来る様になっているのですが、
軽装の韓国人ツアーの10数名が登りルートで下って来て、まさかの俺の上で頭以上のサイズの石を落石させるでないか!!
大事には至らなかったが、悪ぶれる事も無く少し笑っていて久しぶりに無性に腹が立った。
言葉は通じなくても現場から危険な事も解るのに謝罪のそぶりも見せないのが国民性なのか?

ま〜誰も何もなかったので気を取り直しリスタート
DSC_0120
今まで見れなかった裏に小槍が見れます。
DSC_0121

コレは少し下からクライミングで登れるようです。
山荘にガイドしてくれると書いていました。
プライベート2万4000円。。。ま〜命を預けるので仕方無いですね。
中間からはガッツリ鎖とハシゴ
2013-08-19 05.44.112013-08-19 05.42.37
最後のハシゴは長い
2013-08-19 05.51.44ぶっちゃけ下を見るとま〜ま〜垂直で少し力が入りましたが、
無事に登頂〜
槍が岳3180m
DSC_0122
薄霧が神々しい光りを演出。
左から剣岳白馬三山、遠くは妙高山も見えました
2013_0819_060806こちらは北穂、前穂、南アルプス
2013_0819_060845

どこから見ても尖ってるだけあり、山頂は8畳程度
山頂に立つだけで何処にいてても360℃ビュー
しかし、山頂がこんなに狭いとは思いませんでした。

混雑を避け登ったので、山頂で貸し切りの時間帯もあり、8畳のスペースでしたがとてもゆっくりとした時間を過ごせました。
常念岳、富士山、屏風岩などが見えます。
R0010062

 

北穂、前穂、奥穂
DSC_0127

先ほどより少しですが標高が上がると奥穂高岳まで見え、全く違う景色に。
富山方面、遠くは海まで、また違う感じの山々
DSC_0129
時間と共に景色も
DSC_0123
下を望むと槍ヶ岳山荘影槍

DSC_0131いや〜高度感タップリ
最後に槍のポーズで記念写真
R0010061少し異質な特別な空間に後ろ髪を引かれながらも、山荘泊の登山者が沢山登って来る時間帯になり下山。
山荘まで降りるとすっかり太陽も力強く槍を照らしていました。
あの頂きは8畳。
連休中などは大渋滞らしいです。いい巡り合わせで空いていました。
2013-08-19 07.15.58軽く軽食を済ませ、冬に滑ろうと思ている大喰沢の上部へ視察へ 7:20
10分程歩き振り返ると先ほどまでいていた槍の山頂
DSC_0138

角度を変えると、また違う表情を見せてくれます。
本日二峰目
大喰岳 3101m 山頂 7:40
2013-08-19 07.50.49日本で10位の高峰にも関わらず、槍からすぐって事であまりメジャーではない。
この山頂は岩肌でケルンが沢山作られていました。
DSC_0134ドロップポイントの沢は万年雪のようでしっかりまだ残っていました。8:00
当初の予定はこのまま中岳〜南岳〜天狗原に抜けて下山出来たらと思っていましたが、
1泊2日では結構辛かったので、今回はこのまま槍山荘8:20殺生ヒュッテ9:00にてテントを回収9:50し下山

2013-08-19 10.32.452013-08-19 11.09.46

槍が見える坊主岩小屋 10:20
にてとっておきのコーヒーと記念写真
2013-08-19 10.52.45

スカイブルーが好きな俺は狂った様にこの雲一つない澄み切った青を何枚も写真に収めていた。
とてもとても表現では言い表せない蒼でした。

坊主岩小屋10:50~天狗原11:10〜大曲11:30〜槍沢ロッジ13:20
昼食は牡蠣入り塩ラーメン
20130822065622
疲れた所に最後の塩分補給、これも缶詰エキスがタップリで美味かった。
ロッジ出発14:30〜横尾15:30〜上高地17:30
なんとか予定通りの時間内で無事に下山
R0010069

最近は年齢からか、何事も高き所から低き所に水が流れるように自然の流れに逆らわずをモットウにしていましたが、知らない間に河口の方まで来ているか如く、穏やかになり過ぎていた様な気がします。

R0010078

これまでの沢山の登山は、ほとんどがスノーボードで滑る為、MTBで下る為の登山。
滑りたいな〜と思う山しか登りませんでしたが、今回の山行により少し意識は変わり、『あの山、カッコいいから一度登りたい』という新しい思考も生まれました。

最近、歳も重ねウソの38
時間を遡り上流に戻り、もう少し激流を下るが様に、若きを見習い少し尖っていこうかと思います。
新しい発見、楽しい2日間でした。

もう季節は秋です。
そろそろ秋らしい事柄をUPしたいと思います。
最後は少し駆け足の長文になりましたが、付き合って頂きありがとうございました。

登山, 長野の山

夏休み Final 日本のマッターホルン 槍ヶ岳@3180m DAY 1

9月 10th, 2013

もう出落ちですが、今回の旅のメインイベント
5日間の夏休みTrip最終地 上高地へ
今回の目的は春に滑ろうと思っている登坂ルート、滑走ラインの下見。
実際の話、行かなくても等高線地図で大体解ったりするのだが、、、
なにせ片道22kmの距離。
『実際どれぐらいの時間で歩けるか?』と言うのが気になっていた。
夏の登山時間より、春の積雪時の方が断然夏の登山ルートより時間は早いので、予測計算する為に。
なによりやはり一度行ってみたかった。
2013-08-18 07.47.261day

快晴の朝霧の早朝、上高地6:00スタート
前々日にに140Kmトレランを完走した方々とセッションしていたので、気持ち的には余裕である。
いかにも上高地って景色。
上高地〜横尾まで11kmほぼフラットの苔が生い茂る登山道を歩きます。
途中、お猿さんにも会えますが、危険ですので近寄らないでください。
R00100792013-08-18 07.03.38

途中、有名な場所など、よくありますが足早にスルー。
よく写真で見た事のある場所
横尾大橋 8:30
この橋を渡ると柄沢へ、道なりに直進で槍ヶ岳の分岐。
DSC_0032ここから少しずつ登りになりますが、木々の木陰、残雪の谷風の天然クーラーで全く暑くもなく快適な登山道
201308220653422013-08-18 09.44.53
一の俣、二の俣の橋を渡り 9:40
程なく、槍沢ロッジでランチ 10:15
2013-08-18 10.14.58

ランチはトマトツナ缶パスタ
20130822065404なかなかイイ出来映え。
今回は食べれば減るので、食には力を入れたつもりなので少しリュックの重量が25kほど、、、、、。

2013-08-18 10.14.20購入から18年間、ニュージーランド、カナダ、アメリカ色んな旅を共にした頑丈で潰れない愛着のある相棒
最近の物よりリュック自体重いので、ロングルートになると少し躊躇います。

とても小さいですが、ここでやっと一カ所から少し槍の穂先が木の影から見えます。
45分ほどゆっくりしてスタート
ババ平テント場は10張ぐらいテントがありました。
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槍沢を東に張り付く感じの登山道をトコトコと
2013-08-18 11.01.22槍見岩と書かれた手前の岩はこの上に載ると穂先だけが見えるので、距離も長いのでここで見て帰られる方も多いみたいです。
しかし、いい天気だ。
水も痛い程冷たく、透明度抜群だ
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ほどなく分岐の大曲に到着 12:10

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この周辺から木陰の登山道も終わり直射日光を浴びる。
が、登山道の側にはまだまだ夏の花も残っておりイロトリドリ
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少し歩くと雪渓
DSC_0051こいつのお陰で谷風により涼しい天然クーラーを受けながら登って来れたんだな〜と。
大曲を過ぎてからはこんな感じの登山道
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DSC_0054振り返ると右の大きな台形が西岳
天狗平分岐 12:50
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天狗平って名称はどこにもあるもんですね
DSC_0066この辺りから俺でも知ってる有名なニッコウキスゲが沢山咲いていました
この辺りからはスイッチバックの繰り返しの結構辛いポイント
DSC_0062最後の水場でタップリ補給し歩いていると、今まで音沙汰のなかったヤツがいきなり現れるんです
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見えるとは思ってなく予期せぬ瞬間でテンション上がりました〜
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数時間全く見えてなかった穂先がいきなり大きく見えました。
もう疲れはぶっ飛びます。
坊主岩小屋 13:50
近くの播隆窟
なんでも開山した行者さんが53日間ここで篭り念仏を唱えたとか。
2013-08-18 14.17.40この辺からはゴツゴツした岩地帯。歩きやすい様に積み込んでくれてますが、下は空洞が多いみていでカラカラと音が反響します。
山頂を目指していましたが、荷物、時間、疲労など考慮し、山頂まで40分ほどすぐ下にテントを張る事にしました。
殺生ヒュッテ 14:40
2013-08-18 14.45.59テント場の手続きを済ませ寝床を確保したら、一番にする事はもちろんコレ

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槍をバックに至福の一杯〜。あ〜〜〜しあわせ〜
パタゴニアの軽量ナノパフは一年中使える最強にアイテム

軽くアテを食べながら日が暮れる前に晩飯を 16:40
今夜は具だくさんのレトルト タイカレー&神戸牛カレー
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食後、テント場から程近い東鎌尾根へ登り 17:00
DSC_0084夕刻の時間を堪能
尾根から北を望む

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東には常念岳、燕岳が見えます。
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南は前穂、奥穂高岳

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尾根から見た殺生ヒュッテのテント場、1番左の黄色いテントが寝床
全然込んでませんでした
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気温もそこまで低くならず、ゆっくり出来ました。
18:00?テントに戻り、夜食は缶詰の牛肉ワイン煮
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ワインを飲みながらブルーモーメントを堪能。
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残念なのは良い天候過ぎて、月明かりも明るく一面星空ってのは望めませんでしたが、
沢山の流れ星と、、、、UFOを初めて見ました
ま〜実際、俺も見るまでは信じてなかったですが、、、、、
マッハの戦闘機も見た事もありますし、宇宙ステーションも肉眼で見た事もある。
アホみたいに昼も夜も空を見ていますが、あんな動きをする物体は初めて見ました。

ま〜大体の人は信じないと思いますが、、、幽霊やUFO…世の中、色々あるんでよ〜。
標高が高い場所でいてるとやはり空気が澄んでいるので見やすいようです。
あたたかい月光浴を堪能し今宵は就寝 21:00

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山小屋よりはゆっくり出来ますが、テント場もあまり遅くまで騒ぐのは、、、
明日は4時起きで山頂へ

DAY 2 へ続く。

 

登山, 長野の山

フライフィッシング

8月 2nd, 2013

昔から、興味はすごくありました。
なぜ??
映画で観た格好がとても優雅でカッコ良かったからです。

しかし、そんな風景は住んでる近くには無く、やっている人も見た事がありませんでした。
しかし、歳と共に視野も夏の行動範囲も広がり、各地色んな場所で見かける様になりました。

奈良や、和歌山に2、3時間かけて行っているオッチャンとも知り合いになりましたが、話を聞くばかり。。。

そんなこの夏、いつも撮影しているFilm会社さんが、SNOW、トレイルランニング、MTBの次に新たに撮影して来たのは、
日本ならではの景観。
渓流のフライフィッシング

山の技術、シャワークライミングの技術、もちろん釣りの技術。
エキスパートな映像ですが、ここまで行かないでもフライは楽しめます。

イメージしフライを作り、険しい沢を登り、至福の一投。
イメージし地図を見て、雪深い場所を登り、至福の一本。

無理矢理ですが、似ていますね(笑)
俺も始めたいな〜とは思いますが、もう趣味を増やす時間は既に無し。。。。。

ですが、一度はしてみたいと思う事は経験はしてみたいと思います。

さて、まだまだ知らない世界は一杯あります。
是非、視野を広め、外の世界で色々直に観てみたいと思います。

Movie, アウトドア, 長野の山 , ,

比良山系 武奈ヶ岳 @1214m

7月 10th, 2013

ほんと今年はよく山登っています。
山登るぐらいしか、運動出来ないから仕方無いので探索、冒険な感じで。
何事も経験、探究心が人を伸ばすと。

今回は前回ロックガーデンに連れて行き、登山に火が付いたヒロシが、数年前からタイミングが合えば冬に滑りに行こうと思ってた滋賀県『武奈ヶ岳』に行こうとお誘い。

しかしながら、提案して来たルートは冬登ろうと思ってるルートではなく、鎖場が続く最もこの山で険しいルート。
さすがに今の肩の状態では鎖場はツライので一度は断りましたが、、、、、

時間も出来たし、まずルートも知らない初心者を連れて行くとの事で、心配なので行く事に。
ま〜前後の天候もいいし、乗っけて行ってもらえるし、山頂からラインのチェック出来るし、俺でさえ少し軽い気持ちで行きました。
しかし、、、蓋を開ければなんとやら。。。。。。
ただただ面白かったとだけは言っておこう〜

2013-06-30 07.57.41

朝から天気もよく車の窓から運転手と助手の二人は意気揚々〜
駐車場に9時到着。すぐに京都から二人の友人も合流。
今回はメンバー計5名

ま〜ボチボチ有名な山なので、駐車場には人もチラホラ。
俺達も含め、みんなここは初めての方々が多いようで、周りをチラホラ様子を伺っている感じ(笑)
とりあえず、入山届けを出しスタート。
他に居ていた方達もそうでしたが、名前は書くが裏面の予定ルートを書かない。
ここ書かないと捜索ルートを絞れないので全然意味がないです。気をつけましょう。

そんなこんなでスタートは20名程度で連なって、土砂崩れで無くなっている道などを回避し30分。
カッコいい大摺鉢の分岐点で小休止。
2013-06-30 14.47.03無茶苦茶パワー感じる滝です。
右奥にも全貌は見えにくいですが、長い綺麗な滝がありました。
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ここから下は渓谷になっており、かなりの迫力のある一枚岩が見えました。
さて、この分岐で後続の方々とはお別れ。
僕達は、エクスパートコースへ
入り口からこんな感じで始まります。
DSC_0006ま〜しっかり整備されている登山道ですので安心して登っていけます。
そこから岩肌の鎖場の続くこの川沿いを登っていきます。
川から吹き上がる空気は涼しく気持ちええです。
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滝好きにはたまらんルートですが、
この日は比較的ドライな状態でしたが、岩が滑るので天候に左右されるルートなので気を付けてください。
さて、今回の山場と言っていいポイント。
貴船の滝
沢を渡り、直登のハシゴを登り、岩をよじ登る。
DSC_0016今回一番伝わる写真が撮れたと思う。
下手な鉄砲、数撮ればなんたらかんたらですわ。
何か感動だとか、情景を言葉で伝えようとも、話すのが若干苦手な俺にとって写真は一番の表現方法。
別にこの分野はプロでもないので、上手く撮れなくても自己満足でも伝わればいい。
もうそんなに攻めていませんが、まだスノーボードでも何か残せたら残したいな〜と思います。

脱線しましたが、沢の鎖場からの滝はど迫力
マイナスイオンが流れ込んできます。
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ハシゴの後の岩肌も手すりが打ち込まれているので、ドライだと安全です。
中間地点からのボトム
DSC_0021よく見れば、沢の真ん中でタケシが落ちそうになり渡っています。
コレからみても前日に降雨があり水量が多くなっている時はこのルートは危険です。
ちなみにここは死亡事故が多いらしいので、レスキューヘリポイントに指定されていました。
DSC_0022ここから滝の上までは15mクライム
真新しい鎖が設置されていました。
ここからは緩やかなトレイルを行きますが、時折鎖場が出て来たり、折れそうな橋があったりアドベンチャーは続きます。
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天候が良ければキラキラと光り輝き綺麗な緑を見る事が出来るのですが、
天候は曇りがち、時折みせる太陽でブナの木々が綺麗に見る事も出来ました。
そもそも武奈が岳の名の由来の中に、広大なブナ林からって話もあるらしいです。

少しすると滝から少し離れるルートに
ここからは虫との戦いになるのかと思っていましたが、比較的少なく無事に比良スキー場ゲレンデ跡地に到着。
風を避け早めの昼食。

ここからは平坦なブナ林の登りで、雪で抑えられた木の感じから冬場は2mぐらいの積雪がある様に思えます。

この開けた場所はブッシュの少ないいい滑走面になりそうですが、積雪時は思っていたより斜度もなくなり、
滑走計画していた尾根からのドロップポイントも木々の間隔が狭そうなので、違うポイントチェックが出来、いい視察になりました。
DSC_0039DSC_0042この尾根沿いの冬の景色はまたいいでしょうね〜
山頂付近だけがガスに覆われていたので、残念ながら今回は山頂から琵琶湖一望する事は出来ませんでした。
武奈が岳 @1214m

2013-06-30 12.32.59

幾つになっても色んな事を楽しむ方々大好きです。
風もありガスっているので休憩も程々に下山。
DSC_0045下山ルートもゆったり沢沿いのルートで。
DSC_0046DSC_0048とても綺麗な蒼い鳥。少しの間、先行道案内。
DSC_0047途中、川の中からシャワークライミングをしている10数名に遭遇。
フルウエットスーツにロープ。知らない人が見たらナニシテルんだろう??って装備。
ま〜無事に分岐地点の大摺鉢に到着。
1372582202696
全行程7時間、歩行時間5時間。
たいして疲れは残りませんでしたが、今まで行った登山で鎖場があんなに続く山は初めてでした。
笑顔満開、ヤマアジサイ満開なイイ山行でした。
2013-06-30 14.45.37お後が宜しいようで。
久しぶりの長文、最後までアリガトウ御座いました。
ほな。

登山, 関西の山 , ,

六甲ロックガーデン 風吹岩

7月 2nd, 2013

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5月も終わりの話。。。。。。

意外に六甲山
歩いて登った事なかったんで、登山道の途中で登山用品の展示会をしていると聞いたので、面白そうなんでヒロシを誘い初六甲ロックガーデン

今回は都会派登山って事で、電車でGO!!!!!

阪急梅田駅に着くと沢山の高齢の登山者が沢山集まっていましたし、芦屋川駅降りたらビックリした。
2013-05-26 08.48.022013-05-26 09.12.57
大学のサークル勧誘みたいに登山クラブの勧誘やらツアーの待ち合い看板持っていたりと、大混雑。
気になってたテントメーカー
ローカスギア http://locusgear.com/

2013-05-26 09.27.47登山道の途中、こういう場所で展示会をするってのが雰囲気あるしアウトドアぽくていい!!
冬は使えそうにないけど、かっこええ、現物見れて良かった。
誰かプレゼントしてください〜
DSC_0007DSC_00052013-05-26 10.34.432013-05-26 09.37.33初ロックガーデン。
火星のような景色はなんだか惑星の旅気分。
DSC_00082013-05-26 11.23.31ロックガーデンから少し登っても沢山の方々がいてました。
最近はほんと女の方々が多いと痛感しました。
この日はここから、のんびり探索がてら森林浴
DSC_0009簡単なルートから難しいルートまで横に広く沢山のトレイルがあるので色々楽しめそうです。

ヒロシが写真を撮ってくれてました。
IMG_2512IMG_6018久しぶりに自分登場です。
隣の駅、岡本駅に下山後、お洒落なイタリアンでBEER!!!
2013-05-26 13.14.39たまには電車旅もいいね〜

登山, 関西の山